2018年11月15日 (木)

【CCMC】公開運転会 告知です。(千葉・蘇我)

こんばんは。

最近の活動状況

Photo

閑話休題。。。

今度の日曜日、11/18 日曜日に、千葉市の蘇我で
CCMC千葉中央鉄道模型クラブの公開運転を行います。
「千葉を走った車両」を中心に、
DCC&DCの共存モジュールでの公開運転です。

Photo_2

Photo_3

Photo_4

最近のCCMCは、エルムDCC交流会メンバーが
かなり合流していて、盛り上がってますので
興味のある皆様は、是非お越し下さい。

あと、もう一つ最近の活動。

実際に目で見るより、撮影した動画をPCで
眺める方が良く見えてきました。。。
老眼進んでます。。。

では。


2018年8月19日 (日)

何年かぶりのJAMコン見学

何年かぶりのJAMコン見学

こんばんは。

何年ぶりかで、JAMコンへ行ってきました。

Photo

Photo_2

ちょっと前に、結伝社さんの公開運転会に伺った際に
技術的な質問等ではいろいろと得るものが多い旨で
お話を伺ったので、、、、エルムDCC交流会の
Yさん、Tさんと一緒に周りました。

今週末(8/25,26)に実施のエルムDCC交流会
ホビーセンターKATO公開運転会
LOCOTools他のソフトも紹介する話を
念のためお話させて頂いて。。。

自分が気になるサイトをボチボチと・・・

一つは、北急電鉄さん。
こちらでは、北急電鉄様・奇車製造様ともお話を
させて頂きました。

内容は、ほぼ上記のyoutube動画にてフォローされてます。
面白いですよ。ボケボケの写真ですみません。

Photo_3

いろいろと小技の効いた展示部分があり
非常に参考になりました。
ロマンスカー連中の更新工事時に、ノウハウを
かなり頂く事になりそうです。

もう一つは、うみ電・やま電のモニ1製作者のZuckerさん。
kitchen Nの勇者向け超難易度キットをモノに
した方という記憶があり、お話を伺えて
非常に参考になりました。

Photo_4

リクエスト頂いた、各種車輌はエルムや
CCMCの運転会等でお見せできる機会も
あるかと思います。

皆様がここを見るかどうか、分かりませんが・・・
他にもいろいろとお話させて頂き、
ありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いします。

最新作

Photo_5

CCMC電気担当連絡先は、このブログの
プロフィル欄に記載しております。

2018年5月27日 (日)

【エルム】DCC交流会への参加報告

おはようございます。

先日の5/13、エルムDCC交流会の運転会に
参加してまいりました。

動画がアップされました。

自分の小田急1000形サウンド車と
GMキット製作車(DCC+ライト点灯化加工車)
も映ってますので、紹介です。

エルムDCC交流会 公式ブログ
http://elmdcc.hatenablog.com/

メンバーの方が、毎回アップしてくれてます。
興味のある方は公式ブログより。

では。

2018年5月16日 (水)

通電カプラー成功

こんばんは。

ひょんな事から、GMの東急7200系キットを
入手しました。
クハ7500につて、特徴あるP-Ⅲ台車を選択
しました。(トレジャータウンで2輌分、4200円!)

Photo

この台車だと、ほぼ集電が不可能な状態です。。。
そこで、以前より、考えていたアイディアを実現する事にしました。
通電カプラーです。

用意したのは、細い電線とアーノルトカプラー
そして、ピンコネクタです。
千石電商で購入しました。
秋月電子のパーツの方が良いかもしれません。

Photo_2


ピンヘッダコネクタとソケット です。

秋月だと、これこれ ですね。
秋月だと安いですけど、大阪の千石で買ったので・・・。

配線を半田付けしてから、アーノルトカプラーに
ピンよりちょっと小さな穴を(φ0.5でした。)
空けて、少量の瞬間接着剤を塗布して押し込みます。

Photo_3


電気的に、真ん中のピンは通電上は不要なのですが
カプラーとしての牽引力とカプラーパーツへの
接着力向上のために残しています。

Photo_4

カプラーを台車に組み込んで、ゴム系接着剤にて、台車側へ
固定します。半田した箇所は、振動でポキっと折れるので
やわらかい箇所に可動部が来る様にします。

Photo_6

床下に台車を組み込んで、配線。

Photo_7

連結状態です。
昨日、エルムDCC交流会の例会時に走行させた際の
画像を記事に掲載しましたが、走行時の通電も
全く問題なく、ちょっと連結し辛い位で、実用上
ほぼ満足いくモノとなりました。

継続しての使用が可能か経過観察中です。

2018年5月15日 (火)

LED組込ノウハウ その2

こんばんは。

今朝アップした記事への補足説明です。
導光材の端面ですが、よく切れるニッパーで
切ったとしても、ヒビ等が入るので
#600位のサンドペーパー等で整えて

Photo_7

各種クリア塗料を軽く乗せて、レンズ風に
しています。

さて、その1の技法の場合でゴム系接着剤を
ちゃんと覆う様に出来ない時があるので、
光源自体を覆う技法を記載します。

まず、導光材自体をLEDの発光面に
少量の瞬間接着剤で接着します。

Photo_8

固着後(大体、翌日)
ゴム系接着剤を根元に塗布します。

Photo_9

無理に裏側まで塗布しないで、固着を待って

Photo_10

裏側にも塗布して、導光材部分以外を
遮光してしまいます。
これを、車輌にあけた穴の内側から
差し込んで、終了です。

Photo_11

最近は、こちらを良く実施します。
アクリル角棒を使えば、四角な灯火でも
それっぽくなりますよ。

20180514223040


LED組込ノウハウ その1

おはようございます。

一昨日の日曜日(5/13)にエルムDCC交流会
の例会に参加してきました。

これまでのノウハウ集について、読者が
ボチボチいるみたいで、LED組込ノウハウ
記事を希望されましたので、記載していきます。

まず、導光の材料ですが

Photo

φ0.5、φ1位の光ファイバー
三菱レイヨンのエスカが有名ですかね。
東急ハンズ等で購入しました。

Photo_2

これは0.5×1mmの透明アクリル角棒。
美術用品店などで購入可能です。

これらの導光の材料を車輌に組み込んで
黒のゴム系接着剤で固定します。

Photo_3

導光材の後ろにLEDを固定します。
LEDは秋月電子で購入したリード線付き
チップLEDになります。

Photo_4

固定はクリアのゴム系接着剤で行って、
固着後に黒のゴム系接着剤で覆って
遮光します。

Photo_5

Photo_6

出来上がりです。その2も近日アップ予定です。

2018年4月27日 (金)

鉄コレ動力DCC化&補足説明資料関係

こんばんは。

DCC化車輌が2本ほど、竣工しました。
車輌工作的には、塗装済みキットの素組ですので
鉄コレ動力のDCC化でも紹介します。

Photo

KATOのEM13デコーダと、カプラー用バネを
用意します。

デコーダに給電用にバネを半田付けします。

Photo_2

この画像はちょっと失敗してます。
もうちょっと腕の内側に半田付けしてください。

Photo_3


組み込みます。簡単ですね。
てな訳で、終わってしまうのは勿体無いので
以前作成した資料の再録をしておきます。

京成3500系製作・ライト点灯化時に作った資料です。

Photo_4

Photo_5


Photo_6


いまは、チップLED・リード線付きという部品が
秋月電子で購入できます。

これらを使って、車輌へ組み込む話も、
次回以降に記載するつもりです。


2018年4月18日 (水)

非集電対応車への集電改造。

こんにちは。

たまーに質問を受ける非集電対応車への
集電改造について記載をしておきます。

Photo_2

使用する部品は、TOMIXの集電板JS21と
集電用スプリングJS06になります。

台車にφ2.5強の穴を開口します。
スプリングが通る大きさになります。

Photo_4

集電板を画像の様にセットします。

Photo_5

車輪とスプリングをセットします。

Photo_6

これで、台車側の準備が出来ました。
床下の集電は、銅テープで実施します。
床下機器に合わせて、細くカットして貼付けします。

Photo_7

床下にライトユニットを設置する場合は、
ここから配線すれば良いのですが、車体側に
ライトユニットを設置する事が多々あります。
車体と床下の分解が可能にするために、
接点での接続とします。

床下側の接点。

Photo_8

車体側の接点。

Photo_9

これで、分解が可能になります。
接点が接触する様に、厚めの両面テープを使用してます。
ピッタリ接触する場合は、不要です。

集電の先に接続するデコーダなりライトユニットについては
別途、解説記事を書くかもしれません。

2018年4月16日 (月)

旧グリーンマックス動力・DCC化ノウハウ

こんばんは。

ブログを放ってました。

最近は、CCMC(千葉中央鉄道模型クラブ)に加えて
エルムDCC交流会の活動もあって、仲間が
増えているので、製作品を話したりする機会が
多くて、ブログへアップする以前に、満足して
しまっていました。
(新年の挨拶と同じ文章でした。流用したから。。。)

2017年の夏にはホビーセンターKATOで
CCMCのモジュールレイアウトで
エルムDCC交流会がDCCの公開運転を
行うというイベントまでこなしたので・・・
実りの多い年でした。

さて、今年の夏にもホビーセンターKATOで
公開運転会・展示を行うにあたって、
何となくのノウハウまとめをしておこうと
思っています。

まずは、GM動力(古いの)DCC化になります。

まずは分解。デコーダはEM13です。

Photo

配線に使用するのはポリウレタン銅線になります。
おそらく、千石電商秋月電子で購入してます。

Photo_2

また、接点接続用に銅テープも用意しています。
これは、千石電商で購入してます。
同じモノが見当たりませんが、類似品はあります。

Photo_3


配線状況です。
右2本はレールからの配線。テープの上とモータハウジングの
銅テープはモータへの配線となります。
ちなみにオレンジ色のテープは絶縁用のポリイミドテープです。
これは秋月電子で購入。

この画像の撮影後、組み立て前に真ん中の配線の
半田の上にも絶縁用にポリイミドテープを貼っています。

Photo_4

台車を組み込んで、ダイキャストを被せます。
配線は、シャフトに干渉しない様に、上へ出します。

Photo_5

デコーダを配線して完成です。

Photo_6

夏の公開運転・展示に向けてのノウハウまとめのつもりです。
過疎ブログではありますが、コメントにて質問等いただけると
ノウハウがどんどん出せますので、よろしくお願いします。


2018年1月 8日 (月)

新年のご挨拶(2018)

あけましておめでとうございます。

ブログを放ってました。

最近は、CCMC(千葉中央鉄道模型クラブ)に加えて
エルムDCC交流会の活動もあって、仲間が
増えているので、製作品を話したりする機会が
多くて、ブログへアップする以前に、満足して
しまっていました。

2017年の夏にはホビーセンターKATOで
CCMCのモジュールレイアウトで
エルムDCC交流会がDCCの公開運転を
行うというイベントまでこなしたので・・・
実りの多い年でした。

さて、夏以降は関西へ長期出張しておりました。
(例会に合わせて一時帰宅・・・)
宿泊先で、なんとGMキット製作なんぞを・・・

015100

京王5100系

塗装済みキットをフリマサイトで安く入手。
ストレートに製作。屋上機器一杯でニギヤカな
編成をチョイスしました。
その内、ライト点灯化します。DCC化は?

02_103

103系

新宿のヨドバシで4輌キットが2000円。
KATOのKOKUDENシリーズを追加して、
カナリヤで冷房化後をストレートに製作。
これも、ライト点灯化予定。

03_145

クモヤ145

中古で買ったキットを勢いで製作。
塗装は塗りなおししました。
一つは国府津の湘南色。
これも、ライト点灯化予定。
牽引車らしく、クリーニング車の
牽引用DCC車にするつもりです。

04_113

113系

天王寺で中古を安く入手。
房総ローカルの大目玉冷房車で製作中。

05_101

101系

やっぱり中古を通販で安く入手。
多分、大阪の日本橋かと。カナリヤ色で製作中。

小田急車が一段落して、気楽に作りたいという
気持ちから作る苦しみ一杯です。。。
年度内3月までは、出張なので、戻ったら
ライト点灯化・DCC化して、記事に
するかもしれません。

今年もよろしくお願いします。

«【OER7000】Tomix小田急7000形LSE DCC加工等(その5)

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

CCMCメンバーブログ