2010年11月 7日 (日)

【車両工作】小田急デキ1010(ワールド工芸)動力更新その2

おはようございます。

走行テストと、調整と仕上げをしておりました。
結果、トミーのR177を曲がる動力になったので・・・・

Photo

GM台車側面を撤去。

Photo_2

元々の台車側面を接着。

さて、勢いにのってDCC化と点灯化に入りました。
今回使用したデコーダはレンツのシルバーミニ(高い!4200円)。
手持ちでデジトラックスの汎用デコーダ(DZ-123とかDZ125とか)が
無かった事と、搭載スペースが小さい事で選択。

Photo_3

まぁ、いつか使う・・・と思って買ってあったので
寝かしておくよりはと使用したのですが、正解だったかも・・・

Dcc

アナログでの運転の時より、なんだかマイルドな走行になりました。
BEMF・PWMの設定がおそらくヨーロッパ風味なんでしょうね。
(知らんけど)

ライトはいつもの配線して

Photo_5

熱収縮チューブで遮光して

Photo_6

組み込んであります。車両側は、ライトを半田付けする際には

大目に半田を盛っておいて、穴あけして、塗装後にライトレンズを

入れてあるだけです。(タヴァサのPN-042だったかを入れた。)

Photo_7

電球色にする等の気が利いた事はまだしてませんが・・・

Img_0204

奥は参考出品、アルナインの川崎タイプデキ。
小田急風味、DCC、ライト点灯車です。
(Bトレ動力使用)

ワールドの車両の方が精密感があるようです。
あと、4軸フル動力なので牽引力があります。
貨車引かせるつもりだから、ちょっと嬉しいです。

こんな所でしょうか。。。

では。

2010年11月 3日 (水)

【車両工作】小田急デキ1010(ワールド工芸)動力更新その1

こんばんは。

久々の半田工作がうまく出来たにも関わらず、
直線専用車となってしまった小田急デキ1010・・・
諦めきれずに、原因を確認して対策を試行してます。

Photo

あれから、調整を様々試みたのですが
状態は悪くなるばかり・・・・
ウォームギヤの噛み合わせは外れ、
台車内から部品が取れて・・・・
そもそも、台車枠が首を振らないし・・・

根本的に直す事としました。

Photo_3

台車枠はあとで使うので、外して

加工前の使用する最終的な部品を下に示します。

Photo_4
さて、ここで用意したのはGMの日車D型の動力台車。
クロスポイント秋葉原で購入。

Gm

Photo_5

ワールド工芸の部品から床板を加工して、台車が
嵌る用にしました。
真鍮の部品も加工して、下画像に示す状態にします。

Photo_6

ちょっとですが、台車が首を振る様になりました。
そして、テスト走行(短距離の直線とポイント)。

Photo_7

走行状態はまぁまぁです。
休日に、本格的な走行テストと、調整と仕上げをする
つもりです。

果たして、走る車両として蘇るのか?

Photo_8

では。

2010年10月30日 (土)

【車両工作】小田急デキ1010(ワールド工芸)完成したけど・・・

こんばんは。

多忙は間違い無いのですが、工作部屋と

子供のプラレール部屋が近く子供と一緒に

遊んでる雰囲気で工作してる・・・という状態が

可能なので車両のメンテナンスとか

部品整理をボチボチ進行してます。

さて、探していたワールド工芸の

小田急デキ1010を仕事の出先近くの

模型屋で発見したのが一月位前。

(車両形式はED1012では?

 と思うのですが、

 部内でもデキとか言ってたかと・・・)

鉄(真鍮)は熱いうちに打て(半田付け)・・・

と一気に完成させました。

Img_0156

まぁまぁの出来とか自画自賛してました。

ライト点灯準備加工とか

DCC化の下準備してあります。(たぶん実施しない。。)

この車両には重大な構造上の

欠陥があるんですよ。

台車が首を振らない・・・・

車軸のスライドとか台車の歪みで

吸収する構造みたいですけど・・・・

カーブとポイントが苦手な

直線専用車状態。

半田付けの練習になった事と、

塗装ブース等の使用に問題が

無いことが確認できたから良しとしてます。

では。。。

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

CCMCメンバーブログ

DCC技術参考リンク