2012年6月16日 (土)

【地面】1200mmボード入手した。(その8)

こんばんは。

とりあえずの完成報告をします。

架線柱ですが、実際にカテナリーを吊る部分ではなくて、

給電部分の再現についてちょいと加工しました。

具体的に言うと

 碍子が二つ並んでいるの”き電線”
 碍子が三つ並んでいる”信号高圧配電線”

について、トラスの架線柱については
再現されています。

Photo

単線架線柱は”き電線”の表現だけなので、
山側については、”信号高圧配電線”の
表現として碍子を三つとしました。

Photo_2

上記記載は、へっぽこ出戻りモデラー様の
下記記事を参照して記載しております。

架線柱と周辺のお話-前編-

架線柱と周辺のお話-中編-

架線柱と周辺のお話-後編-

ちなみに、トンネル内は埋設管路で敷設してあると
脳内では納得しています。
そのうち、トンネルポータルの配線を再現するかも・・・。

妙に理屈っぽいネタになりました。

さて、加工後に、塗装をしています。

Photo_3

下地はミッチャクロンで、ガルグレーを吹き付けてます。
碍子部分は、エナメルのホワイトを筆入れしました。

Photo_4

車両を置いた画像で分かりにくいかもしれませんが
ガルグレーはツヤ消しにしたので、落ち着いた感じに
なりました。

さて、フィーダですがDINコネクタで接続としてます。

Photo_5

Photo_6

Photo_7

モジュールの後ろからの接続も可能です。

Photo_8


そのための配線をしてあります。

7_5


とりあえずの完成です。

Photo_9

車両をおいてみました。

Photo_10


Photo_11

いかがですか?

では。

2012年6月11日 (月)

【地面】1200mmボード入手した。(その7)

こんにちは。

1200mmボードの地面工作は、
終わりが見えてきました。

プレートガーダはウェザリングしてみました。

Photo

緑化も、適当に・・・・・

Photo_2


さて、橋をかけるためには川面が出来ている
必要がありますので

流れを濃い緑で表現して、石を置いてみました。

Photo_3

ガーダを仮置きしたりしながら細かい石も
適当に配置。

Photo_6

Photo_9

Photo_10

特に工夫も無く、薄めた木工ボンドを垂らして
固定しました。

Photo_11

水面の表現は、川表現キット内のグロスポリマーメディウムを
3回位筆塗りして、2~3mm程度の厚みに
しました。

Photo_12

乾いたら透明になるのですが、流れが表現されないので

Photo_13

やはりモーリンの川表現キット内のジェルメディウムで波を表現しました。
自分としては、これで十分でした。
さらに、波を白く表現出来るのですが、今回は不要の判断。

橋を架けて、出来上がり。

Photo_14

Photo_16

あとは、電気配線と架線柱の塗装が残工事かと。

では。

2012年6月 4日 (月)

【地面】1200mmボード入手した。(その6)

こんにちは。

CCMC例会も、モデルランド田中のDCC運転会も
無事終了しました。(大きなトピックスも無しです。)

さて、1200mmボードの地面工作ですが
進捗してます。

Photo


Photo_2

ちょいと、思うところあってイレクターパイプで
900mmの足を取り付けました。
(差し込んであるだけ。取り外し可能。)

今後、製作の地面はこの加工をしようかと・・・

ちょいと、画像がボケているのはスマフォでの
撮影だからです。
デジカメのメモリを会社に入れたままで
忘れてきたため・・・ご容赦下さい。

さて、上面はターフとライケンとフォーリッジで

Photo_3


Photo_4


Photo_5


Photo_6


Photo_7

特に工夫も無く、木工ボンドを塗りたくって
上から適当に設置していくだけです。
後で直せる部分なので、深く考えてません。

続いて、1mm角棒を曲線部の外側に等間隔
(今回は30mm間隔としてみました。)
に植え込んで、白色に筆塗りして、

Photo_8


Photo_9

バラストを撒くと

Photo_10

ピンボケすみません。円度杭の表現です。

Photo_11

Photo_13


直接見ると、良い感じなんですけど・・・。
ボケボケ画像です。。。
現時点での、出来上がり状況
Photo_14


では。

2012年5月24日 (木)

【地面】1200mmボード入手した。(その5)

こんばんは。

今週末のCCMC(千葉中央鉄道模型クラブ)例会までに
走行可能状態にはなりました。

 ★CCMC千葉中央鉄道模型クラブについての
  お問い合わせは、プロフィール欄のアドレスに
  メール頂ければ、ご案内します。
 (例会の見学等、特に制限してる訳では無いので・・・)

デッキガーダの箇所に、車両を置いて。。。

Photo

Photo_2

ご満悦とは、行かず。手が遅いのを
嘆くばかり・・・ハゲ山ですからね。

さて、中央のトンネル部分ですが
スチレンボードで地形を作り、

Photo_3

Photo_5

石粉粘土で、覆って、

Photo_6

プラスタークロスでさらに覆って、

Photo_7

平筆で水を塗りつけて、固着させます。

Photo_8

擁壁は、GM製品とFALLER製で適当に・・・
あと、グレインペイントで隙間を誤魔化しながら

Photo_9

Photo_11

Photo_12

出来上がり

Photo_13


Photo_14

多少、荒い工作でも緑化する際に、さらなる
誤魔化しをするので、良しとします。
ここらへんが、車両工作と意識を変えないと
進まない部分ですね。。

現時点での、出来上がり状況

Photo_15

Photo_16

それにしても、地面工作は場所を取りますね。

では。

2012年5月12日 (土)

【地面】1200mmボード入手した。(その4)

こんばんは。

とりあえず、現時点での目標は今月末の
CCMC(千葉中央鉄道模型クラブ)例会までに
走行可能状態にしておく事としました。
(志が低いですね。)

で、今回のモジュールで線路関係工作が
集中しそうな、橋梁と川について作業を
先行させる事にしました。

で、デッキガーダを塗装。

Photo

Photo_2

橋梁本体は、小田急ブルー(但し、古い)。
手すりは、手持ちの黄。
線路は、タミヤのXF-64レッドブラウン。
艶消しクリアで、色調を落としました。

Photo_3

川の地面工作がある程度進んだら、通電出来る
状態にしつつ、ちょいとウェザリングしようかと
思いつつ・・・川の地面工作を開始しました。

まずは、石粉粘土を用意。

Photo_4

最下層の下地を作ります。

Photo_5

まだ何となく、角が取れていない雰囲気だったので
プラスタークロスを切って、乗せました。

Photo_6

Photo_7

この状態で、40mm位の平筆で水を塗りつけて、
さらなる下地を作りました。

最終的には、モーリンのプラスターと塗料(水性の茶系統)
および、木工ボンドをブレンドし、塗りつけて地面と
しました。

Photo_8

Photo_11


画像だと、色が薄いですけど・・・
この後、薄いと思ったので、
さらに木工ボンドと水性の茶色塗料を
希釈して、塗りつけてあります。

さて、川の表現は既製のセットを利用しました。

Photo_12

そもそも、川を作った経験が無いので
無理しないで説明書通りにしてます。

Photo_13

水の表現は、他の地面が出来たら実施します。

さて、川以外の場所については

Photo_14

ボチボチ進めてます。
例会にはどこまで出来上がるんでしょうね。

では。

2012年5月 7日 (月)

【地面】1200mmボード入手した。(その3)

こんばんは。

車両工作が一段落して、久々に地面工作です。
銀河モデルの架線(ガセンって言いますよね?)で
架線柱を位置決め・・・。

Photo_2

実は、今回のモジュールはNマガ54号の

Photo_3

”綾雄鉄道”の記事に触発されて製作を開始しました。
記事を読んだ際には、「いいな~」位だったのですが、
作者のサイトを見つけて、ノウハウ一杯だったので
背中を押されたと思っての製作です。

その割には、進捗が悪いですけどね・・・。
あと、綾雄鉄道のレベルには到底及びません。。。
既製品とか地面工作セットとか、最大限利用して
「目標は完成!」を合言葉に、ボチボチ進めていきます。

そうそう、ブログ開始時に作っていたカーブですが・・・

Photo_4

線路を含む上物を剥がしてしまいました。
新宿1号踏切という目標は・・・棚上げです。
とりあえず、1200mmと同時進行で製作を進めます。

まだ、どこら辺とかイメージが無いんですが・・・・
カーブモジュールの製作も合わせてボチボチ報告します。

Photo_5

さて、1200mmモジュールですが線路の塗装なんぞしました。
今回の線路はJRなら準幹線レベルで私鉄なら大手位で
割と最近メンテ済み・・・という事にしたので
線路と取り付け金具部分に

Photo_6

タミヤのXF-64レッドブラウンを吹き付けます。
ちなみに、下地はいつものミッチャクロンを吹きました。

Photo_7

Photo_8

吹きつけ前に、マスキング。
あまり使わない幅のマスキングテープを
消費する良い機会になりました。

そして、吹きつけ

Photo_9

Photo_10

マスキングも吹きつけも割りとラフで良いと思ってます。
実物を観察してるんですけど、実物がラフなんで。

塗装後に、踏面の塗装を剥がさないと車両が走れませんので
割り箸で擦って剥がしました。

Photo_11

正直、上で書いた”綾雄鉄道”のサイト他の皆様からの
パクリノウハウばかりです。すみません。

では。

2012年1月16日 (月)

【地面】1200mmボード入手した。(その2)

こんばんは。

現状の目標は、今月末の例会までに
「走行可能状態にする事」なんですが
とりあえず達成しました。

5_

工夫した事、その1

前回も記載しましたが、ロングレール化。

4_

フレキシブルレールのレールだけを抜き出して
なるべく接続部分が無い様にしてます。
この規模で、デッキガーダ部分以外のジョイナー使用部は
一箇所となってます。

デッキガーダは、ジョイナーをスライドさせての接続としました。
外せないと、メンテナンス出来ないので。

で、そのデッキガーダですが製品を眺めて

(工夫その2かな?)

1_kato

う~む、

2_kato

何か違和感がある。。

結果↓

3__2

厚みを半分くらいに切断してしまいました。
(使用工具:OLFA クラフトのこ 品番125B 参考までに)

設置するとこんな感じ。

7_

私鉄の橋梁って、こんなもんですよね。
スパンも短いですしね。

で、今日は夜勤明けだったので試験走行実施。

6_

例会が楽しみです。
もうちょっと、地面関係を進捗できるかな?

では。

2012年1月 9日 (月)

【地面】1200mmボード入手した。(その1)

あけましておめでとうございます。

製作活動は低調になってました。
貸レでの運転とか、自宅運転会はボチボチしてましたけど。

00_01_2 

00_02

00_03

以上、モデルランド田中にて撮影。

で、何か作りたい気持ちがやっと沸いてきたので
譲ってもらったKATOの1200mmレイアウトボードを
延々と眺めて検討しておりました。

01_1200mm

実は、別に使用していたボードのため、
廃線跡が・・・・

02_

手持ちの線路で、適当に検討。
内側の線路が、さらに内側に入って複線が
離れる配線としました。

S字カーブはトンネルで隠すつもりです

05_

右側には、河川を配置してデッキガーダーで
跨ぐ事にして、ちょいと変化を付けます。

イメージとしては、小田急小田原線の渋沢~新松田
辺りの風景のつもりです。

目標は完成!なので、あまりギミックとか
部品にこらずに、製品をなるべく利用しようと
思ってます。

まずは、木工。

03_

穴あけして、フィーダーを

04_din

DINコネクタで接続部を準備。
今回は、ツライチにして、横置きした際に
支障がでない様にしてみました。

あと、なるべくロングレール化を推進。

06_

要は、道床付レール使用部でもレールは
フレキシブルレールから引き抜いたレールを
挿入することで、接続部分をなくしてトラブルを
減らす策です。

で、今日の状況。。。

07_

ブログ始めた際に作っていた、カーブ部は
どうなったんでしょうね。

では。

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