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2009年12月14日 (月)

【ライト点灯】GM京急2100形キットへの加工(その1)

  こんばんは。千葉の館山に二泊の出張中です。

(あまり行きたくない会社の)忘年会に風邪のため行かずに済んだので、
土曜日・日曜日に一気にライト点灯加工をしてしまいました。
ちょうど、嫁と子供が実家だったので、起きてる時間が全部工作に・・・
薬と睡眠と工作で風邪もスッキリ。

いつもの、LEDとダイオード・CRD(10mA用 E-103)を
半田付けで接続実施。

Photo_2

前部標識灯用ライトケースですが、ここ
街灯制作のノウハウとして教えてもらったジェッソという塗料で
ライト用ケースを遮光。
厚塗りで、遮光の効果はあります。ただし、プラ板には食い付きがイマイチ。
下地に工夫が必要かと・・・今後の課題です。

Photo_6

ライトユニットに光ファイバー(1mm 三菱レイヨン 商品名:エスカ)
を2本差しこんで、

Photo_7

車体の天井にt1.2のプラ板をガイドとして接着して、窓ガラスとの隙間に
ファイバーを差し込みました。位置合わせに小さなプラ片をクサビに入れて
微調整してあります。

Photo_17

さて、点灯テスト!

Photo_19

嬉しい瞬間です。

いつも面倒で省略してるのですが、今回はLEDにクリアオレンジを塗装して
電球色を再現してます。

さて、ライト組み込みで良く問題になるのが、メンテナンスのための
車両の分解です。

今回は、前部標識灯は車体。後部標識灯は床板に取り付けるので
電気接続をチョイと工夫しました。

Photo_21

トミックスが良く使う手法ですね。次回、床板の導電画像で接する場所を
紹介します。

あまり長々と書いても読み辛いと思いますので、
今回と次回(後部標識灯と集電)に記事を分けます。
そうそう、この車両はアナログ車として出場します。
気が向いたらDCC化するかも。

では。

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コメント

書き込みありがとうございます。>ブクさん

メーカの実装設計なら、流用を考える所でしょうが、
小ロット制作品なので、好きに作ってます。

乗務員室壁がキットに存在してて、現物合わせした
結果なだけなんですけどね。

では。

ども、おじゃまします。

・・・そっかぁ、、ライトユニットは前灯後灯を一体化で作らなくても良いんですよね!
その発想に吃驚です

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