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2009年12月12日 (土)

【車両工作】GM京急2100形キット製作(その2)

こんにちは。風邪ひいてしまいました。

本当は、忘年会(なんと熱海一泊)に行く予定でしたが
辛かったので欠席して、昨晩から寝込んで、大分楽になりました。

さて、車体工作終了。
Photo

京急の車両って、ピカピカしてる・・・光沢のクリアーを
吹いてます。赤が映えて、良い感じです。
工夫した事項と失敗した事項を書いてみます。

①ウエイト追加
Photo_2

マッハの鉛板を床下機器の裏に接着してあります。
GMの車両って軽いため、分岐器等での割込脱線が多い印象があります。
ちょっとした追加で、走行性能が上がるので、実施しました。
マッハの鉛板はカッターで切れるくらい柔らかいので、使用。

②ガンダムマーカーで戸当りゴムへの色入れ

Photo_3

塗装済みキットにアクセント追加。
但し、片側はクリアーを吹いたらちょっと滲んでしまいました。
くれぐれも、クリアー後実施してください。

③インレタ転写

Photo_4

実は苦手な作業です。汚くなる位なら・・・と省略する事も
これまでは多かったのですが。
ためしにメガネ拭きで拭いて、ウレタンを車体に入れて固定して・・・
基本を守っただけですが、あまり失敗無く出来ました。でも苦手。。

④前面窓ガラス切り出し失敗。(画像ではわからない)

前面窓ガラスの下部ランナー切断時に、透明プラにちょっとヒビが
入ってしまいました。
良く切れるニッパーですこし残して切って、カッターで処理した
つもりでしたが、、、、良い工具・技法が無いのでしょうか?

と、あとは窓ガラスをいれれば完成です。
2100形工作はライト点灯工作へ移行します。
積み残しの3005編成レストアと同時進行できるのか?>自分

では。

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