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2010年1月 9日 (土)

【DCC】GM名鉄1000系デコーダ搭載(その2)

こんにちは。

引き続き、GM名鉄1000系DCCサウンド化工作解説です。

今回使用するデコーダは

Photo

デジトラックスSDH104K1Bです。ファンクションのFN04K1が
半田付けされています。

まずは、線路向け(赤・黒)およびモータ向け(橙・灰)の配線を
ヘッダピンに接続し、コネクタ受けが可能としまました。
ちなみに、CCMC規格(と勝手に命名しているコネクタ配線規格)では
内側をモータ・外側をレールとしてあります。
結伝社さんのSDDI規格とは逆です。
(次回以降の記事で、車両側にコネクタを取り付ける加工を解説します。)

Photo_2

デコーダの各種設定(サウンドおよびアドレス・CV値)の際に
良くやる失敗として、デコーダの負荷(今回は動力デコーダなのでモータ相当)
が無いと設定が出来ない・・・・という事があります。

Photo_3

一目瞭然ですね、この様なジグでモータを負荷としてやる事で
デコーダの設定が行えます。

ここまで出来たら音源を捜します。今回はOPP氏より預かった
音がでるグッズからミュージックホーンとタイフォンをPCで録音。

Photo_4

あとは、(前回の記事でも記載した)こちらここを参照ください。

ちなみに、タイフォンはファンクション2
ミュージックホーンは音源を分けてファンクション3と4に分けて
アサインしてあります。
これは、書き込める音源データ(WAVファイル)の大きさに制限がある
みたいで、1ファイルでファンクション3に割り当てても音がしない
現象が出たので、この様にしました。

Soundloader_2

PR2の書き込みソフト(SoundLoader)上、
ファンクション2:HORN1_RUN
ファンクション3:DIESEL_COUPLER(連結器の音らしい)
ファンクション4:POPOFF(良く分かりません。。。)
という名前の様です。

いろいろ試して、行き着いた設定なので
もっとうまいやり方があるかもしれません。。。。

では。

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GM名鉄1000系DCCサウンド化」カテゴリの記事

コメント

また東急1000&9000系さま こんばんは。

返信遅くなってすみません。
この前は、どうもでした!

編集元にしたサウンドファイルは
DCC普及協会HPのEF65用が基です。
小田急VSEも同じです。

時間があったら面倒でもダウンロードして研究
すれば良いんですけど・・・時間が無いです。
では。

SFX0416で試した範囲では、12sのwavは不可。12s弱は音が出ます。
編集元にしたサウンドプロジェクトは元々のですか? SDH104でも替えられると思いますが。プロジェクトによって音その他ファンクションの割り当てが一部違います。
念の為、SoundLoaderのView>View Project Descriptionを参照。色々なプロジェクトファイルをダウンロードが面倒ですが(汗)。

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