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2010年6月17日 (木)

【電子工作】赤外線ヤードの製作その1

こんにちは。

最近、全く工作をしてませんので昔のネタでお茶を濁します。
で、CCMC(千葉中央鉄道模型クラブ)がJAM出展をしてた頃に
活躍していた赤外線ヤードのネタでも・・・・

Dscn0143

ヤードを構成する線路についてはトミックスの
旧仕様ポイント3線式(赤・青・黄のケーブル)の
電動ポイントを使用しています。線路配線図は図の通りになります。

Photo

12線への接続を、個々のポイント制御で行うと、操作が煩雑になります。
最初はロータリースイッチによる選択・動作の回路を設計していました。
また、ヤードはモジュール接続時にエンドレス内側になるので、ケーブルを伸ばしてリモート
操作の予定でした。

ここで、ヤード製作者のOPP氏より
「12線あるんだから、テレビのリモコンでコントロール出来ると楽だよね。」
との一言があり、回路を検討すると実現可能との結論が出たため、早速製作を行った次第です。

リモコン部(赤外線コントロール)についてはPICマイコン等で
最初から組む事も可能でしたが、各社の電子キット・素材を検討し、
ELEKIT PU-2706がほぼ、仕様に合致すると思われたので早速購入しました。
<エレキットホームページ http://www.elekit.co.jp/

このキットは4チャンネルのリレー出力を装備した赤外線方式のリモコンユニットです。
それぞれのリレーは送信機のボタンを押している間だけONになるモーメンタリーモードと
ボタンを押すたびにON、OFFが入れ替わるオルタネートモードを個別に設定することが
できます。また、アクティブ“L”の信号を出力する端子も10系統装備しています。
(オープンコレクタ出力ですな。)

リモコンを見ると、1~12までのボタンと13,14のボタンがあり、合計14個の
個別制御が出来ます。
早速購入して、動作を確認してから全体の動作のコンセプトを決めて回路設計を行いました。

その2へ続きます。おそらく、来週になるかと・・・
興味ある人がいるのか???

では。

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実物の写真のほうが役立つでしょうから、近くご提供いたします。

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