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2011年2月11日 (金)

Nゲージ自動運転のためのPICマイコン制御実験 外部入力

こんばんは。

今回も事前の注意というか警告というか・・・・
以下に記述する回路・ソフトは、プロの設計した
回路・ソフトでは無いので、同じモノを作って燃えた・・・
等々については自己責任でお願いします。

さて、今回の回路を示します。

Testcircuit02_2

picは16F827A。
コンパイラはPICC-Lite。
モータドライバはTA8428を使用。

前回との違いは、スイッチが入力ポートに接続された
部分となります。

何してるのか・・・は、自分用に資料作成したので

ファイル「110203test07_1.pdf」をダウンロード を参照ください。

ソースファイルは、

ファイル「test07_1.c」をダウンロード です。コンパイルして使用してください。
希望があれば、HEXファイルも公開します。

ここで、動作している動画は下記リンク先にUPしました。

http://www.youtube.com/watch?v=m_jdmlNS1Qg

動作を箇条書きで記述すると・・・・
 SW1入力で前進加速して一定速度での走行。
 SW2入力で減速して停止。
 SW3入力で後進加速して一定速度での走行。
となります。

さて、前回パルス幅の制御で加減速実施して
今回、入力しての制御が出来ました。
(自分のプログラム疑問点解消のための実験として・・・)
ここまで出来てあれば、大抵の事は出来るかとおもうんですが、
これで、何を作りますかね。。。

目標無しの開発なんです。
とりあえず、往復運転回路を目標にしてみます。

では。

2011年2月 9日 (水)

Nゲージ自動運転のためのPICマイコン制御実験 加減速

おはようございます。

以前、1/16に書いた、
”【電子工作】PIC C言語での自習教材終了”
続報です。

前回は、PWM(パルス制御)での固定速度走行実施が出来た
という報告でしたが、あれからどうなったのか?
で、どうなるの? という声が(ほんのちょっと)届いたので、記載します。

あと、事前の注意というか警告というか・・・・
プロの設計した回路・ソフトでは無いので、同じモノを作って燃えた・・・

等々については、自己責任でお願いします。

さて、前回記事でも使用した回路を示します。

Testcircuit01

picは16F827A。
コンパイラはPICC-Lite。
モータドライバはTA8428を使用。

何してるのか・・・は、自分用に資料作成したので

「110203test06_2.pdf」をダウンロード を参照ください。

ソースファイルは、

「test06_2.c」をダウンロード です。コンパイルして使用してください。
希望があれば、HEXファイルも公開します。

で、肝心のこの回路・ソフトの動作ですが・・・

  停止状態→段々と加速し→一定速度で走行

  →段々と減速し→停止状態

  →今度は、逆方向に同様の動作をする。。。

というモノです。

エンドレスで、この動きをする車両を眺めてるのは楽しいです。

最近は、調子の悪い車両の整備(清掃・グリスアップ)して

このプログラムで小一時間動かしておいて、

慣らし走行を自動実施する・・・という使い方をしてます。

さて、動作している動画をYouTubeでアップしてみました。

いかがでしょうか?自分で見てみましたが、

あまり面白い訳ではないです。。すみません。

では。

2011年2月 3日 (木)

【車両工作】小田急デキ1030(ワールド工芸)キット完成その2

こんばんは。

小田急線参宮橋駅で架線柱撮影。

Photo

小田急線は信号高配線が3相給電で、しかも全線2重化されてるみたいです。

(モデラー様ってここ来るのかな?)

閑話休題。車両工作の記述に戻ります。

Photo_3

そういえば、キワも完成してます。カワイイです。
実は後部標識灯点灯化準備はしてますが、未実施です。

さて、前回の記事で気がついた方もいるかと思いますが
完成直前のテスト画像を下に載せます。

Photo_4

デキ1030もライト点灯化してあります。

Photo_6 

1mm径の光ファイバーを通して、

Photo_7

車内にはLED用のボックスを用意

Photo_8

デコーダーと3mm径の高輝度白色LEDを
E153CRDを通して接続してあります。
真鍮車体なので、絶縁はポリイミドテープで
実施してあります。

今にして思えば、KATOのEF15から
パーツを取れば、もっとスマートに出来たかな?
とも思うのですが・・・・

本当の完成は、デコーダのCV値設定して、
走行を多少鈍くすると、古い機関車風になるのですが
次回の走行時直前にでも実施します。

では。

2011年2月 1日 (火)

【車両工作】小田急デキ1030(ワールド工芸)キット完成その1

こんばんは。
表題の車両工作終了しました。

Photo

>走行テストしたところ、まぁまぁの走行性能。
>音がジャリジャリとウルサイ位。

と、以前記載しましたが、どうにも走行時に動揺が激しい。
最終的には、走行するオブジェかな?って思ってたんですが、

Ccmc

久々参加したCCMC(千葉中央鉄道模型クラブ)例会で
工作派各人に相談したところ

Photo_2

キッチン動力の片方、シリコンチューブでの接続側
ウォームギアの軸がブレているのでは?
長軸モーターで、同じウォームギヤ化すると
直るのでは?とのアドバイス。

部品調達で、悩みながら手持ち部品をあさると・・・

Photo_3

元々使用する筈だった、ワールドキット付属モーターと
ウォームギア発見。

Photo_4

さっそく元のモーターとギアを撤去して、簡単に
ワールドキット付属モーターとウォームギアをセット。

あっけなく、走行問題は解決!

まったく、毎度の事ながらガレージメーカーキットは
動力で泣かされます。。。

では。

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