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2011年3月29日 (火)

【車両工作】GM小田急1000形製作(その4)

こんにちは。

相変わらずのスローペースですが・・・・

110329_01

屋根をニュートラルグレーで塗装して
アンテナをミディアムブルーで筆塗りして
組立しました。

110329_02

この辺は、特に工夫した事は無いです。
1000形キットは、板キットとしては
新しい方なので合いは悪く無いです。
接着剤を筆塗りしてはみ出さない様に
注意する位。

床下は、実車資料を見ながら
手持ちの床下部品からテキトウに並べました。
元々、1000形用の床下機器なので、
M車はごく一部の箱だけ交換しました。

110329_04

1150(4輌小田原方先頭車)は、テキトウに
箱を何個か追加

110329_06

床下については、先頭車のTNカプラ―化も実施しました。

110329_08tn1

画像の赤線の位置まで、削ります。

110329_10

穴明けは、集電のためです、別途解説します。
削りの結果はこんな感じ。

110329_09tn2

カプラ―を取りつけて。

110329_05

位置を確認。スカートは、小田急電鉄で部品販売した
マイクロエース5000形用です。なかなか良い雰囲気。

で、TNカプラ―を固定する部分を製作。

110329_07

手持ちで1mmプラ丸棒が有ったので、

110329_15tn4

削って、上の様な状態にしながら接着。
まずは流し込み用プラ接着剤で固定して。
固まったらプラ棒を切断、位置決め用の
カプラ―を外して、瞬間接着剤で固めます。

110329_16tn5

出来上がり。
これで、パーツを接着せずに取り外せます。

さて、台車のボルスタ両端にある穴が
気になる方がおられると(いるのか?)
思いますが、次回記事は集電部分の床下
加工を記載する予定です。

では。

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