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2011年4月 4日 (月)

【車両工作】GM小田急1000形製作(その5)

おはようございます。

先週いっぱい、嫁・子供が実家に帰っていたので
毎日1~2時間程の工作時間が取れました。

結構進んだので、御報告。

さて、前回記事で台車ボルスタ左右に開いた穴ですが
集電用の加工と記載しましたが

110329_10

ドリルで数個穴あけをして、ルータで削りながら
穴を繋げて、広げて・・・・

110329_11

画像の状態で、台車がちゃんと首を振る状態に
まで加工しました。
ちなみに、画像は運転室側。

110329_12

貫通ドア側も同様の加工を実施。

今回は、マイクロエース製台車の機構を使用したので
この様な方法をとっています。
通常のGM台車を使用される場合の集電加工は
こちらを参照下さい。

さて、他の小加工も御報告。
クーラーは、いつもガルグレーで塗装してますが
ガソリン車用の水抜き(イソプロピルアルコール)
で色落とししてからの塗装実施としました。

110329_14

台車も塗装してます。
下地はミッチャクロン使用。

110404_17

塗装済みキットなんですけど、艶消しで
塗装をしておくと落ち着くので。。。

参考に、何を使ってるかというと

屋根板・台車→ニュートラルグレー

スカート・パンタ・屋上機器
    →明灰色

床下機器→ジャーマングレー

※全て、クレオスのアクリル塗料。
 フラットベースで艶消し化済。

この辺は好みなのですが、
屋根は濃いグレーとして、機器を明るいグレー
とすると、上から見た際に綺麗かな?って
思ってます。

また、床下は真っ黒とするよりは
黒に近いグレーで艶消しの方が
「汚れた」感じで「汚く無い」と
個人的に思ってます。

では。

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