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2011年4月30日 (土)

【点灯化】GM小田急8000と1000点灯化加工(その4)

おはようございます。

続いて、8000形の点灯化です。
ライトユニットが存在するのに、
暗いから・・・とオリジナル化です。

1000形の加工と同様の作業をしてます。

110430

1000形と違うのは、
上への光漏れを防ぐために、
現物あわせの加工が必要な位です。

110430_2

110430_3

良い画像が無くてすみません。
お分かりになりますでしょうか?
ちょっとした逆L字に出っ張り。

110430_4

コンパクトデジカメしか
持ってないんです。。。

さて、1000形と同様に
ライトユニット製作。

110430_5

回路について、気になる方は
コメントでも頂ければ・・・
以前の記事とほぼ同様なので、
ここでは省略します。

こちらの記事が参考になるかと・・・・

遮光について質問があったので
ちょっと記載します。

通常は、台所用のアルミテープで
導電性が無いモノを使用してます。

110430_7

また、合わせて

110430_8

モデルズIMON 大井店で見つけました。
最終的なカバーをする際に使用してます。

今回の最終的な状態は

110430_9

となっています。
前面ガイドの上面は黒塗装してます。

本日の工作は、あとは

110430_10

乗務員室の表現加工(途中です)。

ちょっとお出かけします。(GWですしね。)

では。

2011年4月24日 (日)

【点灯化】GM小田急8000と1000点灯化加工(その3)

こんにちは。

回路について、気になる方はコメントでも頂ければ・・・
以前の記事とほぼ同様なので、ここでは省略します。

こちらの記事が参考になるかと・・・・

車体側の加工ですが、前面加工の画像を
再度掲載。

110321

こんなに広く穴を開けたのは・・・・
グリーンマックス・クロスポイント秋葉原店で
みつけた下のパーツ、

1104070510030

東武10030形の前面ガラス。
ライト部分のみ切り出して。

11040706_1050

はめ込みました。
実車と同様に、前面ツライチはガラス。
ライトはちょっと奥に設置されている
という状況が再現された・・・と自己満足。

つぎに床板の加工ですが、
床板先頭に1.2tプラ版を直角に接着します。

11042301

車体を被せて、位置を確認して
前部標識灯と後部標識灯の位置に
φ1.0の穴を空けます。

この穴にファイバーを通す事を意図しています。

で、ライトユニットの製作です。
秋月電子で購入した(というか、在庫で持ってる。)
白色サイドビューLEDと高周波ダイオード、
そして定電流ダイオードを基盤に半田付けして
回路を構成しました。

11042401led

基盤も秋月電子で購入した薄いモノです。
昼休みにフラっと行って、適当に購入したモノ。

テールライトについては、赤色チップLEDを
横倒しで半田付けして回路を構成しました。

11042402

点灯するとこんな感じ。
さて、床下に組み込みました。

11042404

11042405

デコーダからの給電にして、点灯位置確認。

11042409

11042410

成功です。
光漏れの対策をして、手すり・ワイパーを
取り付けて、完成です。

11042417

11042418

デジカメ画像だと、光が強すぎてちょっと
回り込んでる様に見えますけど、肉眼だと
良い感じに見えます。

11042416

いかがでしょうか?
8000形も同様の加工予定です。

では。

2011年4月23日 (土)

【点灯化】GM小田急8000と1000点灯化加工(その2)

おはようございます。

つづいて、1000形の工作をしてます。
行き先表示の点灯に挑戦してたんですが、
前面窓ガラスが一体で光が漏れるので
断念して、集電加工しました。

用意したのは銅テープ(千石電商で購入。)
11042302

半分に折って、

11042303

11042304

床下の凸凹に合わせて、カットしました。
さて、DCC車として出場する予定なので
手持ちのライトデコーダを用意。

11042305

永末システムのDF11です。
11042307

まずは、配線を接続(半田付)しました。
次に、銅テープを床下に取り付けますが
メンテナンスを考えて、接着しない方法で
取り付ける事にしました。

1.2tのプラ板を13mm×13mmに切り出して
台車用のタッピングビス部分に穴あけします。

11042308

で、これまで用意した物品を取り付けます。

11042312

11042313

11042314

あとは、ライト点灯工作が出来れば・・・・
実装検討中です。

では。

2011年4月16日 (土)

【点灯化】GM小田急8000と1000点灯化加工(その1)

こんにちは。

カテゴリを電子工作にしましたが、基本はだたの
工作です。LEDの回路関係等は以前解説してるので
質問等ある方がいたら、追記します。

で、8000形と1000形をダラダラと作ってきましたが
ライト点灯はどうしようかな?と思って、買ってきました。

グリーンマックスライトユニットK

11041101k_2

で点灯試験。

110411021

暗い。。。。

110411032

暗すぎる。。。。

DCC化して、12V動作予定なのに、
暗すぎます。
回路としては、不採用決定。

で、キット付属のダミーライトユニット

11041401_

を加工します。

11041402_

何がやりたいかは大体想像が付くかと
思いますが、、、

11041403

裏にセロハンテープ張って、木工ボンドを
流して、半透明の幕を作ります。

11041404

今回は、チップ部品のCRDを使用しました。

で、組み上げたら点灯試験。

11041405

行き先を貼り付けて

11041406

肉眼で見ると、なかなか良い感じですが
写真だとお伝えできないですね。。。

では。

2011年4月 7日 (木)

【車両工作】GM小田急1000形製作(その6)

こんにちは。

車両工作終了しましたので、御報告。
正確に言うと、新宿方先頭車の
1050形以外の工作終了です。

11040701

タヴァサのPT1417ワイパーパーツを取付ました。
精密感がアップしてます。

11040702

11040703

パンタ回りの色差しは、他の車両と一緒に
実施するので、現状は未実施です。
貫通扉はテキトウなクリーム色を筆塗りしてます。

台車は、既に記載しておりますが、
マイクロエース5000形用FS-375を使用してます。

11040704

両抱ブレーキになって、GM台車より重い感じに
なりました。自分的には、成功です。

さて、新宿側先頭車1050形は

11040706_1050

という状態です。今後、点灯化を実施します。
次回以降は、電子工作(車両関連)カテゴリとして
点灯化を報告します。

では。

2011年4月 4日 (月)

【車両工作】GM小田急1000形製作(その5)

おはようございます。

先週いっぱい、嫁・子供が実家に帰っていたので
毎日1~2時間程の工作時間が取れました。

結構進んだので、御報告。

さて、前回記事で台車ボルスタ左右に開いた穴ですが
集電用の加工と記載しましたが

110329_10

ドリルで数個穴あけをして、ルータで削りながら
穴を繋げて、広げて・・・・

110329_11

画像の状態で、台車がちゃんと首を振る状態に
まで加工しました。
ちなみに、画像は運転室側。

110329_12

貫通ドア側も同様の加工を実施。

今回は、マイクロエース製台車の機構を使用したので
この様な方法をとっています。
通常のGM台車を使用される場合の集電加工は
こちらを参照下さい。

さて、他の小加工も御報告。
クーラーは、いつもガルグレーで塗装してますが
ガソリン車用の水抜き(イソプロピルアルコール)
で色落とししてからの塗装実施としました。

110329_14

台車も塗装してます。
下地はミッチャクロン使用。

110404_17

塗装済みキットなんですけど、艶消しで
塗装をしておくと落ち着くので。。。

参考に、何を使ってるかというと

屋根板・台車→ニュートラルグレー

スカート・パンタ・屋上機器
    →明灰色

床下機器→ジャーマングレー

※全て、クレオスのアクリル塗料。
 フラットベースで艶消し化済。

この辺は好みなのですが、
屋根は濃いグレーとして、機器を明るいグレー
とすると、上から見た際に綺麗かな?って
思ってます。

また、床下は真っ黒とするよりは
黒に近いグレーで艶消しの方が
「汚れた」感じで「汚く無い」と
個人的に思ってます。

では。

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