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2011年5月29日 (日)

【車両工作】マイクロエース小田急5000形小工作(その6)

こんばんは。

前回解説した、小田急顔先頭車減光動作について
実現のために、自分用に作った資料を示します。

Photo_3

「20110522_type5000.pdf」をダウンロード

自分用の資料なので、不明点がある方は
コメントでも下さい。

さて、回路と設定は見えたのであとは
作るだけです。

11052901__3

構成品をちょっとづつ作成して

11052902__2

前灯動作だけで、こんな部品となりました。
通常動作だと、、、

11052903__2

主灯しか点灯しないのですが、ファンクション4を
押下すると・・・・

11052904_

リレーが動作して、主灯・副灯が両方点灯します。
しかも、ちょっと暗く点灯します。

光漏れの対策しつつ、後灯ユニット合わせての
実装状態を示します。

11052905_

前回は、車内いっぱいになってしまったんですけど
今回は、まぁまぁコンパクトになってます。
乗務員室壁も表現できました。

11052906_

11052907_

11052908_

小田原方先頭車の3000形3次車とツーショット。

次は在庫整理でデトキット、または子供(KQ好き、4歳)のリクエスト

11052909_

11052910_kq2000

でも作るかな~ってテキトウに考え中です。

では。

【車両工作】マイクロエース小田急5000形小工作(その5)

おはようございます。

休日出勤しとります。。。現実逃避で、記事書き中。

先週の話になるのですが、”だいおらま 荻窪店
に、行ってみました。

シールドビーム化5000形6輌の試走が目的です。

11052201_5000

11052203_5000

お店で、DCCを持ち込んだ最初の客だったとの事で
ミュージックホーンVSEへの注目も高く、
楽しく運転出来ました。

11052204_vse

11052205_

レイアウトに置くと、車両がイキイキしてて
運転が楽しいですね。。

さて、5000形は4輌編成も同時進行で小工作してました。

11052901_

今回は、永末システムのDF12r3デコーダを使用します。
ファンクションが一つ自由に使えるためです。

11052902_

中古屋で買った、室内灯のジャンク基盤と集電バネを
ベースに基盤を作ります。

また、ファンクションで動作させるリレーは
室内に置くので小型の12V動作リレーをチョイスしました。

マルツパーツでみつけた、OMRON製 G6K-2P-Y DC12Vです。

11052903_

さて、ファンクションでリレー動作させて何するんか?
と思われるかもしれませんが・・・・
小田急顔(5000形以前の車両)の前灯減光動作を
再現させる予定です。
以前の4000形でも実現させたんですが(この記事参照)
この時には、通過表示点灯も実施した事と
あまり考えないで実装したので、実装が綺麗でなく
メンテ性も悪くなってしまいました。

今回は、通過表示灯は点灯させずに減光のみ動作として
回路・DCCのCV値設定についてもちょっと詳しく
次回以降、記載してみたいと思います。

では。

2011年5月22日 (日)

【車両工作】マイクロエース小田急5000形小工作(その4)

おはようございます。

さて、5550形(小田原方先頭車)ですが、
シールドビーム化で元々のライトユニットは
そのままでは使えません。

よって、新規にライトユニットを制作です。

まずは、後部標識灯。赤色チップLED用意、

11052103_led_2

11052104_

と、点灯するユニットを準備して
元々のライトユニットより、導光パーツだけ
取り出しまして、、、

11052102_

11052105_

合わせます。
そして、点灯テスト。

11052106_

続いて、前部標識灯の準備です。

11052107_

今回は、電球色LEDを用意しました。
いつもは、秋月の安い高輝度白色ですが、
5000形に敬意を表して?
別途、購入。

11052108_

熱収縮チューブで、遮光して
φ1mmの光ファイバーを2本差込ます。
(瞬間接着剤で固定もしてます。)

11052109_

この光ファイバーをシールドビームパーツの
後ろに差込んで点灯します。

11052110_

DCC化は、

11052111_df11

手持ちの永末システムDF11デコーダ搭載で
実施します。室内灯の集電機構を利用するため
集電スプリングを半田付けしておきます。

後灯は屋根のカーブに合う様に
プラ棒で適当にガイドをつけました。

11052112_

ここまでやって、車体に組込ました。

11052113__2

まぁまぁの実装かと・・・
デコーダと接続は

11052116__2

となってます。

11052119_

11052118_

車両の細かい加工がまだですが、
ほぼ完成です。
(戸当りゴムの墨入れとか
   アンテナパーツ、信号炎管取付がまだ)

明るすぎるとの指摘をもらうんですが
永末システムのデコーダは明るさを
CV値で後日調整出来るので、
出来る限り明るく作って、後で調整と
してます。

続いて、5000形4輌加工に入ります。
(まだ、回路検討してる段階。。。)

では。

2011年5月21日 (土)

【車両工作】マイクロエース小田急5000形小工作(その3)

こんにちは。

予告通り、動力車の車高調整について
記載します。

マイクロエースの小田急5000形の
動力はどうにも腰高です。

110518_08

左が動力車。右がトレーラーです。

0.5mm程度高いのが分かります。

分解して、動力がどこで車両を支えてるか
確認したところ、動力側面のリブが
支えていると推測。

110518_11

110518_12

削る前の画像撮影忘れました。
削った後の画像ですみません。
大体、上を0.5mm程度カッターで
慎重に削ってしまいます。
(最終的にはカットアンドトライです。)

そして、車両を搭載して確認です。

110518_13

右が動力車です。

110518_14

左が動力車です。

110518_15

反対側です。左が動力車。

110518_16

右が動力車。これで完璧かと。。。

編成で並べたときに、帯や雨樋が揃ってないと
美しく無いので、これで良い感じに揃いました。

次回、5550形(小田原方先頭車)の点灯化記事を
予定してます。

では。

2011年5月19日 (木)

【車両工作】マイクロエース小田急5000形小工作(その2)

おはようございます。

あれから、ちょいと忙しかったので
進みが悪いです。

亀の歩み位ではありますが、進捗はしてます。

さしあたって、戸当たりゴムの墨入れと
動力車のDCC化を実施したので、御報告。

まずは、5400形(動力車)の分解実施。

110518_01

さて、マイクロエース製動力車のモーターで嫌な思いを
した事は無いのですが・・・画像を見て分かる通り
モーターのコアに白いペンキが塗られていたりしてて
ちょっとなぁ・・・なので

110518_02

いろんな所で紹介されている事ではありますが
トミックスM-5モーターに換装します。

110518_03

上がマイクロエースモータ。
下がトミックスM-5モータ。
サイズは一緒なので、そのまま入ります。

続いて、取りいだしたるは

110518_04em13

DCCの動力デコーダー。KATOのEM13。
モーターへ供給する部分の集電板とカバーを
切断して、

110518_05dcc1

配線します。最近は、アナログ走行させる事は
ほとんど無いので、直接配線してます。

110518_06dcc

最終形態。

110518_07

チェック。

続いて、動力車の車高調整したのですが、
記事としては、次回とします。

では。

2011年5月12日 (木)

【車両工作】マイクロエース小田急5000形小工作(その1)

おはようございます。

1000形と8000形工作が完了したので、
次に着手しました。

8000形はコーポレートマーク付きなので、
マイクロエース5000形6輌との併結を考えてます。
(コーポレートマークが付いてるから)

いま時点では、暫定で3000形3次車と
コンビを組んでますが・・・・

11051101_3003

11051102_3003

3000形3次車の本来の相棒5000形4輌
も今回の工程内で小工作実施予定ですが、
まずは、

11051103_5000

ずいぶん前に購入して放置していた
5000形6輌 シングルアームパンタ
ブランドマーク6輌セットの小工作から。。。

まずは、パンタグラフ・台車・スカート
および、信号炎管等の塗装から。

11051104_

11051105_

パンタ・スカート・信号炎管については
艶消しの明灰色を塗装。
台車については、艶消しのニュートラルグレーを
塗装して、プラっぽさを消しました。

さて、本体の工作開始しました。

11051106_5250

11051107_5250

11051108_

何をやりたいのか、おわかりの方も
多いかと思いますが・・・・

11051109_

そう、シールドビーム化です。
パーツはタヴァサのPX-038を使用してます。
5000形6輌はシールドビーム化します。
5000形4輌は・・・・こちらは、DCCでの
ギミック化を考え中です。

では。

2011年5月 1日 (日)

【点灯化】GM小田急8000と1000点灯化加工(その5)

こんばんは。

おでかけしてました。

Photo

に乗って、強羅で一泊。

ケーブル・ロープウェイ・海賊船と乗って、
バスで下山して、再度、

2000

に乗って、箱根湯本から

Vse

で帰宅。

海外からの観光客が少ないと見込んでの
家族サービス旅行。

確かにすいてましたが、天気が悪くて
ロープウェイ・観光船は乗った直後に
運休してました。

さて、前回UPした画像ですが、乗務員室の壁と
行先・種別表示部分の接着状況でした。

110430

壁部分は、適当な薄緑色を筆塗りして
その1でも記載してますが、点灯部も
組み込んで、ちょっと遮光もしてます。

110501

さて、ここまで実施して全て接続の上で
動作テスト!

110501_2

110501_3

今回、途中経過を気にしての

画像記録をあまりしませんでした。

すみません。

何か質問等あればコメント等頂ければ
対応します。

では。

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