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2011年7月28日 (木)

【車両工作】鉄コレ小田急キハ5000形Nゲージ化(その2)

こんにちは。

続いて、床下の加工です。

11072801

台車のバネが当たる位置に穴あけをします。
台車を取りつけると、こんな感じ。

11072802

これで、台車が首を振ればOKです。

続いて、集電板板を銅テープで作成します。

11072803

銅テープを縦に二つ折りして両面テープで
設置します。青の座席パーツで押さえるので
少々浮いていても大丈夫。

11072804

ちゃんと導通しているか、
テスト用のLED回路点灯回路を
集電板に接続して確認します。

11072805

接触の状態を馴染ませるために、
組線路で作ったエンドレスを
この状態で、前後数時間走行させてます。

さて、サウンドデコーダの用意をします。
今回は手持ちのデジトラックスSFX-0416を
使用します。

11072806

PR2とソフトで、知り合いからもらった
spjファイルを送りこんでテストします。
(手順は、こちらを参照下さい。)

音源としては、キハ20(52)用を
もらいました。エンジンが同種なので。
タイフォンの音等は、まったく情報が無いので
そのまま使用してます。

テストでは良い音が出ました。
あとはスピーカの組み込みです。

さて、SFX-0416付属のスピーカは大きいので
Nの車体に組み込み不可能です。

11072807

上がSFX-0416付属品。下は、確かモデルランド田中
で買った小型スピーカ。
インピーダンスが8Ωで同一なので、これを
使用します。

音が出る穴を車両に用意するのですが・・・・
青の座席パーツに下向きにスピーカを取りつけて
車体をエンクロージャで想定してます。

青の座席パーツの中心部分を削って

11072808

1mm厚のプラ板を接着しました。

11072809

ここにスピーカを組み込む穴をあける予定です。
ここまでで、とりあえず時間切れ。

今週末のCCMC例会には間に合いそうにありません。

では。

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