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2011年10月11日 (火)

【車両工作】トミックス小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化(その3)

こんばんは。

ちょっと、間が空きました。
ドア周りへの色差し作業と、他工作内容検討
(単純に考え中・・・・という状態)
が長くて、あまり先に進んでませんでした。

さて、その2の最後で画像をアップした
工作ですが、察しの良い方は
お気づきかと思いますが、集電の引き通し
工作です。

Photo

動力車に銅テープで接点を設置して
連結する付随車にも接点を作ります。

Photo_2

いろいろと検討した結果、最終的に
リン青銅線φ0.3で、画像の様に設置。
真鍮線ではなくて、リン青銅線を使用したのは
バネとしての性質があるためです。

これで、動力車とその前後については
集電を引き通しして、かつ連結も分離可能です。

通電加工の効果はこんな感じです。

Photo_3


手前のM車だけが集電してます。
奥のT車は集電してませんが、室内灯が
点灯してます。243-45のS字カーブでも
通電状態は確保しております。

あとは、T車同士で同様の工作をすれば・・・
といろいろと検討したのですが、どうしても
構造が複雑になる事もあって決定版の
工法が思いつきませんでした。

分離が困難なら、分離をやめてしまう事にしました。

Photo_4


見て頂いて分かるかと思うのですが、

小田原方より
10051+50+49

48+47→46(M車)←45+44

43+42+41
新宿方

と車両を3群に分けて

+:永久連結。通電加工実施。
→←:分離可能。通電加工実施。

としました。
他の工作を進めながら永久連結通電加工は進めます。

では。

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