« 【車両工作】トミックス小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化(その1) | トップページ | 【車両工作】トミックス小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化(その3) »

2011年10月 1日 (土)

【車両工作】トミックス小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化(その2)

こんばんは。

題名からも分かる通り、DCC化します。
まずは、動力から。

動力分解しました。

11092601

構造から、モータへの通電方法を
確認しました。
どうやら、台車から基盤を経由、
上下のダイキャストへ給電。

11092602

モータへは、バネで端子とダイキャストを
接触させて給電しています。

どうも、リニューアル時にモータを
変更した様で、現行仕様のモータに
スペーサをかまして組み込んでると
推測されます。

11092604

まずは、ポリイミドテープで関連箇所を絶縁。

11092605_

11092606

11092607

ダイキャストの絶縁箇所は、バネと端子部の
接触を切るのが目的です。

で、デコーダ接続します。

11092608

画像は永末システムのDE19ですが
最終的には、KATOのEM13に
変更してますが、概念が分かると思います。

で、組み込むと

11092609

となります。

DE19→EM13としたのは、どうにも
モータとの相性が悪いみたいだったためです。

さて・・・・

11092610

11092611

という細工をしてます。これが泥沼・・・

明日のモデルランド田中のDCC運転会
に向けた工作だったつもりが、、、、、
検討してる時間が相変わらず長い工作へ
突入してます。

まだ、サウンド化とか前灯・後灯の改造とか
やる事いっぱいあるんですけどね。

では。

« 【車両工作】トミックス小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化(その1) | トップページ | 【車両工作】トミックス小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化(その3) »

トミ-小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 【車両工作】トミックス小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化(その1) | トップページ | 【車両工作】トミックス小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化(その3) »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

CCMCメンバーブログ