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2011年10月30日 (日)

【車両工作】トミックス小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化(その5)

こんばんは。

足を捻挫して、風邪を引きました。
相変わらず、ノンビリと進めております。

で、今日までの報告です。

先頭車をボケッと眺めていたら、
車内が良く見えるな~って思ったので
ちょっと手を入れました。

11103001

運転台のメーターパネル部分を適当な
プラ棒で表現。

11103002

資料を眺めると、正面左には茶色の箱が

11103003

ぶとう色2号を筆塗りしたプラ棒を
適当に接着。

窓ガラスをはめると、良い雰囲気。

11103004

運転室内の部品もピンク一色だったので
ちょいと筆塗り。

11103005

組み込むと・・・・・

11103006

部品に手を入れる前の画像を撮影し忘れました。
脳内比較では、すごく良くなりました。

室内では、もうちょっと手を加えました。

11103007

ガンダムマーカーのブルーで座席に青を入れました。
実車の展望席が本当にこんな風に互い違いの色に
なってるんですよ。

で、結果は

11103008

11103009_3

遠目から見ると、結構目立ってます。
ちょっと迷ってたんですが、
結果実施して良かったです。

残るは、サウンドデコーダの組込です・・・・
実装検討は、これからやります。

11103010


では。

2011年10月19日 (水)

【車両工作】トミックス小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化(その4)

こんにちは。

先週(10/15)土曜日に、小田急ファミリー鉄道展に
行ってまいりました。

11101901_5000

この顔もあとわずかですね。。。

11101902_10000

カッコいい!
製作のモチベーションが上がります。

てな訳で、HiSE前灯・後灯の加工開始しました。
製品のままの点灯状態はと言うと、、、

11101903_

前灯の点灯状態。緑色は無いでしょう。

11101904_

後灯の点灯状態。位置が合ってない。

11101905_

ライト基盤もなんか投げやりな作りです。
古い設計だから、しょうがないんですけどね。

で、自分でチップLEDを半田付けして
何とかするつもりでしたが・・・ちょっと調べると
製品がありました。

11101906_

モデルシーダーのMC215Dライトユニットです。
これは、チップLEDとポリウレタン銅線が
半田付け済で、基盤とも接続済の製品です。

で、チップLEDを車両のライトパーツ裏側に接着します。

11101907_

点灯状態を表から見ると

11101908_
11101912_

11101909_
11101913_

実車のライト位置とほぼ同じで、前灯は電球色となり
ほぼ再現・・・と、思います。
(撮影は、電圧を落として、点灯を弱くしています。)

ライトユニットの実装は、こんな感じです。

11101910_

11101911_

DCC化してます。デコーダは永末DF11ssを搭載しました。

で、最終的な状態は

11101914_

11101915_

カッコ良すぎる。。。

あとはサウンドデコーダとスピーカ搭載検討・・・・

==お知らせ==

千葉中央鉄道模型クラブ
CCMCの公開運転開催!

  10/23 10:00~16:00位
  場所:蘇我コミュニティセンター 1Fロビー
  http://www.city.chiba.jp/chuo/chiikishinko/sogacc.html
  (コミュニティセンターのお祭り内で実施します。)

==ここまで==

では。

2011年10月11日 (火)

【車両工作】トミックス小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化(その3)

こんばんは。

ちょっと、間が空きました。
ドア周りへの色差し作業と、他工作内容検討
(単純に考え中・・・・という状態)
が長くて、あまり先に進んでませんでした。

さて、その2の最後で画像をアップした
工作ですが、察しの良い方は
お気づきかと思いますが、集電の引き通し
工作です。

Photo

動力車に銅テープで接点を設置して
連結する付随車にも接点を作ります。

Photo_2

いろいろと検討した結果、最終的に
リン青銅線φ0.3で、画像の様に設置。
真鍮線ではなくて、リン青銅線を使用したのは
バネとしての性質があるためです。

これで、動力車とその前後については
集電を引き通しして、かつ連結も分離可能です。

通電加工の効果はこんな感じです。

Photo_3


手前のM車だけが集電してます。
奥のT車は集電してませんが、室内灯が
点灯してます。243-45のS字カーブでも
通電状態は確保しております。

あとは、T車同士で同様の工作をすれば・・・
といろいろと検討したのですが、どうしても
構造が複雑になる事もあって決定版の
工法が思いつきませんでした。

分離が困難なら、分離をやめてしまう事にしました。

Photo_4


見て頂いて分かるかと思うのですが、

小田原方より
10051+50+49

48+47→46(M車)←45+44

43+42+41
新宿方

と車両を3群に分けて

+:永久連結。通電加工実施。
→←:分離可能。通電加工実施。

としました。
他の工作を進めながら永久連結通電加工は進めます。

では。

2011年10月 1日 (土)

【車両工作】トミックス小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化(その2)

こんばんは。

題名からも分かる通り、DCC化します。
まずは、動力から。

動力分解しました。

11092601

構造から、モータへの通電方法を
確認しました。
どうやら、台車から基盤を経由、
上下のダイキャストへ給電。

11092602

モータへは、バネで端子とダイキャストを
接触させて給電しています。

どうも、リニューアル時にモータを
変更した様で、現行仕様のモータに
スペーサをかまして組み込んでると
推測されます。

11092604

まずは、ポリイミドテープで関連箇所を絶縁。

11092605_

11092606

11092607

ダイキャストの絶縁箇所は、バネと端子部の
接触を切るのが目的です。

で、デコーダ接続します。

11092608

画像は永末システムのDE19ですが
最終的には、KATOのEM13に
変更してますが、概念が分かると思います。

で、組み込むと

11092609

となります。

DE19→EM13としたのは、どうにも
モータとの相性が悪いみたいだったためです。

さて・・・・

11092610

11092611

という細工をしてます。これが泥沼・・・

明日のモデルランド田中のDCC運転会
に向けた工作だったつもりが、、、、、
検討してる時間が相変わらず長い工作へ
突入してます。

まだ、サウンド化とか前灯・後灯の改造とか
やる事いっぱいあるんですけどね。

では。

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