« 【車両工作】トミックス小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化(その5) | トップページ | 【車両工作】JR東海371系あさぎり ライト改良・DCC化 »

2011年11月12日 (土)

【車両工作】トミックス小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化(その6)

こんばんは。

それにしても、スローペースですが・・・・
今日までの報告です。

実は、いろいろと調べると現在、HiSEには
ミュージックホーンは未搭載らしいのです。。。
かつては搭載されていたのか?

ここら辺は、模型なのであまり目くじら立てずに
楽しい車両が出来れば良しとしました。

サウンド化のために、デコーダやスピーカの
実装検討・対応工作を行ってとりあえずの
完成となりました。

今回使用したのは、サウンドトラックスの
12mmスピーカと

111201

デジトラックスのSFX-0416です。

111202sfx0416

このデコーダは動力機能が無い、ファンクション
専用の基盤です。

画像を見てもらうと分かるのですが、
1kΩ抵抗を青線-黄色、白色に2つ
接続しています。

これは、擬似ファンクション負荷となります。
これが接続されていないと、設定が出来ません。

111203

音源をPR2とサウンドローダを使用して
設定しました。詳しくは、こちらここを参照下さい。

spjファイルが欲しい方が万が一おられるとの事でしたら
提供する事については、問題無いと思ってます。
連絡をください。

さて、デコーダを実装せねば意味がありません。
10048にデコーダを実装します。

111204

座席部品に、穴を開けて、

111205

縦にデコーダを搭載してみました。
今回、室内灯も搭載するため、この方が良いかな?
っと思われたためです。

10047にはスピーカを搭載します。

111206

床下にはφ8mm程度の穴をあけました。
ついでに、コンデンサも搭載、

111207

これで、配線をうまく中に押し込んで
組み立てれば完成・・・の前に、もう一押し加工を
入れました。

HiSEの日車製造分については、両端3車体の座席色が
赤色で、中間5車体の座席色が青色との事。
あまり詳しく調べてません。ここら辺も製作した
模型車両へのエッセンスとして加えた・・・位の
考えです。

で、座席部品を塗装しました。
使用したのはイリサワのVカラーのブルー

111208

ソフビフィギィア用塗料らしく、食いつきと
伸びが良いそうです。
以前、購入し京成の台車用にちょっと使っただけで
使い道が無いという理由もあります。。。

111209

効果は、、、
赤座席(無加工車)

111210

青座席(塗装車)

111211

編成としてみると、車内の変化があって
面白くなりました。

で、完成です。

111212

ミュージックホーン車が2本となりました。

サウンド車なので、あまり音は良くないですが、
動画もアップしました。こちらです。
面白がって頂ければ、幸いです。

では。

« 【車両工作】トミックス小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化(その5) | トップページ | 【車両工作】JR東海371系あさぎり ライト改良・DCC化 »

トミ-小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 【車両工作】トミックス小田急10000形HiSE DCC化・サウンド化(その5) | トップページ | 【車両工作】JR東海371系あさぎり ライト改良・DCC化 »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

CCMCメンバーブログ