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2012年2月26日 (日)

【DCC】マイクロ 京成新AE車 DCC化・サウンド化(その1)

こんにちは。

CCMCメンバーのくぼたん氏よりの依頼で、
マイクロエース 京成新AE車 DCC&サウンド化を開始しました。

Photo

Photo_2

まずは動力のDCC化から。
今回は、過程の画像を多く撮影して
行こうと思ってます。

使用デコーダは

Photo_3

KATOのEM13、ファンクション無しの動力デコーダ。

動力車の分解をします。

Photo_4

座席ユニットの爪を精密ドライバで浮かせて
外します。爪は折れやすいので、注意です。

Photo_5

モータの端子が、集電板に当たりを確認。
(黒マジックで位置を明示します。)

Photo_6

ドリル&リュータで、該当位置に穴あけします。
集電板も穴部分は削ります。

Photo_7

ポリイミドテープで、内側を絶縁して組み立てます。
端子と、集電板がショートしていないかこの時点で
テスタ等で確認しておきます。

続いて、デコーダ搭載加工です。

Photo_8

デコーダの搭載位置は、車両のデッキ部として
目立たない様にしました。
デッキ部には、室内灯用のガイドがあるので
EM13でガイドを挟み込む用に一部削っての
加工をしました。(EM13も内側を削りました。)

続いてモーター側配線です。

Photo_9

ガイドを挟み込む部分は、ポリイミドテープでカバーして
今回は、千石電商で昔購入したPC用スピーカケーブルを
接続しました。

Photo_10

モータ側は、適当な部品の切れ端を接続しました。
直接接続してしまっても良かったのですが、
自分の車両では無いのでメンテナンスも考えました。

Photo_11

今後、座席部品とダイキャスト部分を分離する際に
配線を外す事が出来る用になりました。

デコーダと集電側の配線ですが、

Photo_12

EM13の集電側に細い銅テープを半田付けしておいて
組み立ての際に、座席部品と集電板の間に入れて
あります。

Photo_13

組み立てるとこんな感じです。
手前がドア・デッキになるので、座席部では
コネクタが目立つ位になるのでは?と
思いつつ、ボディも乗せると

Photo_14

こんなもんかな?
くぼたん氏の評価を待ちましょう。

室内灯はF-Modelのillumi狭幅白色です。
手持ち品。

では。

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