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2012年4月19日 (木)

【DCC】アルナイン とて簡デキ 動力換装(その2)

こんばんは。

その1で記載しなかったのですが、
以前作った”とて簡”の内、2両を
今回は動力換装しました。

まずは、とても簡単な大型凸電【川崎タイプ】
ボディを載せると、ED1010風味のデキが出来上がり。

_r_3

台車はアルナインの台車枠を付けました。
KATO動力のDT33風味の変な台車に比べると、
本物の味が出てきました。

さて、もう1輌は、ライト用LED基板を付けての状態は、

Photo_19

ライト基板の解説を以前の記事で書いてます。
参考までに。

とても簡単なデッキ付電機【私鉄戦後型】
ボディを載せると、ED1040風味?のデキが出来上がり。

_r_4

台車は、動力と一緒に買ってきたDT13風味台車枠。

重い感じがしますね。フリーランスだしこれで良しとします。

走行性能は、元々のKATO動力と遜色はありません。
牽引力UPは当然ですが、低速も無問題

Photo_20

とて簡キット、また作ろうかな・・・・

Photo_21

では。

【DCC】アルナイン とて簡デキ 動力換装(その1)

こんばんは。

以前製作したアルナインのとても簡単シリーズの
デキを久々に走らせたら、調子がイマイチ。

KATOの小形車両用動力ユニットを使用してましたが
DT33(国鉄103系動力車)風味の台車や、
片方の台車だけ駆動・・・というのも気に食わないし
牽引力がイマイチ。

非駆動台車の集電も悪いみたい。

Photo

思い切って、動力の換装を決意しました。

用意したのは、バンダイ Bトレインショーティー専用
動力ユニット3 電車・気動車用(4軸駆動)。

Photo_2

まずは分解して、実装検討。

Photo_3

Photo_4

集電板は、モータに接触する部分を切断し
モータに直接給電されない様にします。

Photo_6

デコーダはデジトラックスのDZ125を用意
して、配線検討。

Photo_7

まずは、モータ側配線(橙、灰)を
モータに半田付けします。

Photo_8

Photo_9

忘れてましたが、モータをポリイミドテープで
絶縁しておきます。これは、集電側配線が
近接するための対策です。

Photo_10

集電側配線ですが、一方は元々ついていた
抵抗風の部品と同様の加工でデコーダと
集電板を接触させます。

Photo_11

もう1方は、銅テープで集電板と接触させます。

Photo_12

Photo_15 

という訳で、ライト用のLEDを含めて
の出来上がり状態は・・・・

Photo_14

どうも、これ以上は画像が貼れないみたい。。。

出来上がりは次回記事で報告します。

んでは。

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