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2012年5月24日 (木)

【地面】1200mmボード入手した。(その5)

こんばんは。

今週末のCCMC(千葉中央鉄道模型クラブ)例会までに
走行可能状態にはなりました。

 ★CCMC千葉中央鉄道模型クラブについての
  お問い合わせは、プロフィール欄のアドレスに
  メール頂ければ、ご案内します。
 (例会の見学等、特に制限してる訳では無いので・・・)

デッキガーダの箇所に、車両を置いて。。。

Photo

Photo_2

ご満悦とは、行かず。手が遅いのを
嘆くばかり・・・ハゲ山ですからね。

さて、中央のトンネル部分ですが
スチレンボードで地形を作り、

Photo_3

Photo_5

石粉粘土で、覆って、

Photo_6

プラスタークロスでさらに覆って、

Photo_7

平筆で水を塗りつけて、固着させます。

Photo_8

擁壁は、GM製品とFALLER製で適当に・・・
あと、グレインペイントで隙間を誤魔化しながら

Photo_9

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出来上がり

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多少、荒い工作でも緑化する際に、さらなる
誤魔化しをするので、良しとします。
ここらへんが、車両工作と意識を変えないと
進まない部分ですね。。

現時点での、出来上がり状況

Photo_15

Photo_16

それにしても、地面工作は場所を取りますね。

では。

2012年5月12日 (土)

【地面】1200mmボード入手した。(その4)

こんばんは。

とりあえず、現時点での目標は今月末の
CCMC(千葉中央鉄道模型クラブ)例会までに
走行可能状態にしておく事としました。
(志が低いですね。)

で、今回のモジュールで線路関係工作が
集中しそうな、橋梁と川について作業を
先行させる事にしました。

で、デッキガーダを塗装。

Photo

Photo_2

橋梁本体は、小田急ブルー(但し、古い)。
手すりは、手持ちの黄。
線路は、タミヤのXF-64レッドブラウン。
艶消しクリアで、色調を落としました。

Photo_3

川の地面工作がある程度進んだら、通電出来る
状態にしつつ、ちょいとウェザリングしようかと
思いつつ・・・川の地面工作を開始しました。

まずは、石粉粘土を用意。

Photo_4

最下層の下地を作ります。

Photo_5

まだ何となく、角が取れていない雰囲気だったので
プラスタークロスを切って、乗せました。

Photo_6

Photo_7

この状態で、40mm位の平筆で水を塗りつけて、
さらなる下地を作りました。

最終的には、モーリンのプラスターと塗料(水性の茶系統)
および、木工ボンドをブレンドし、塗りつけて地面と
しました。

Photo_8

Photo_11


画像だと、色が薄いですけど・・・
この後、薄いと思ったので、
さらに木工ボンドと水性の茶色塗料を
希釈して、塗りつけてあります。

さて、川の表現は既製のセットを利用しました。

Photo_12

そもそも、川を作った経験が無いので
無理しないで説明書通りにしてます。

Photo_13

水の表現は、他の地面が出来たら実施します。

さて、川以外の場所については

Photo_14

ボチボチ進めてます。
例会にはどこまで出来上がるんでしょうね。

では。

2012年5月 7日 (月)

【地面】1200mmボード入手した。(その3)

こんばんは。

車両工作が一段落して、久々に地面工作です。
銀河モデルの架線(ガセンって言いますよね?)で
架線柱を位置決め・・・。

Photo_2

実は、今回のモジュールはNマガ54号の

Photo_3

”綾雄鉄道”の記事に触発されて製作を開始しました。
記事を読んだ際には、「いいな~」位だったのですが、
作者のサイトを見つけて、ノウハウ一杯だったので
背中を押されたと思っての製作です。

その割には、進捗が悪いですけどね・・・。
あと、綾雄鉄道のレベルには到底及びません。。。
既製品とか地面工作セットとか、最大限利用して
「目標は完成!」を合言葉に、ボチボチ進めていきます。

そうそう、ブログ開始時に作っていたカーブですが・・・

Photo_4

線路を含む上物を剥がしてしまいました。
新宿1号踏切という目標は・・・棚上げです。
とりあえず、1200mmと同時進行で製作を進めます。

まだ、どこら辺とかイメージが無いんですが・・・・
カーブモジュールの製作も合わせてボチボチ報告します。

Photo_5

さて、1200mmモジュールですが線路の塗装なんぞしました。
今回の線路はJRなら準幹線レベルで私鉄なら大手位で
割と最近メンテ済み・・・という事にしたので
線路と取り付け金具部分に

Photo_6

タミヤのXF-64レッドブラウンを吹き付けます。
ちなみに、下地はいつものミッチャクロンを吹きました。

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吹きつけ前に、マスキング。
あまり使わない幅のマスキングテープを
消費する良い機会になりました。

そして、吹きつけ

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Photo_10

マスキングも吹きつけも割りとラフで良いと思ってます。
実物を観察してるんですけど、実物がラフなんで。

塗装後に、踏面の塗装を剥がさないと車両が走れませんので
割り箸で擦って剥がしました。

Photo_11

正直、上で書いた”綾雄鉄道”のサイト他の皆様からの
パクリノウハウばかりです。すみません。

では。

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