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2013年11月14日 (木)

【往復運転装置】その3 PIC16F627A プログラム

こんにちは。

正直、単純な往復運転だけでしたら
TOMIXのTCS自動運転ユニットNとか、
お高いですがコスミックの折返運転制御装置が存在します。

作るのが好きな方でしたら、
TG電子工房のスロープ制御Nゲージコントローラ
とか
最近でしたら、秋月電子でトライステート製キット
が発売されています。

なんか、自己否定から入りましたが、
装置を自作してるのは拡張と応用が目標って事で。。。

さて、その2で動作している装置のプログラムソースファイルは
下記になります。

「20131109simple_run.pdf」をダウンロード
★最終的にpdfだと、万人に読めるみたいなので・・・

コメントをかなり記載したので、あまり解説しませんが
これで、hex作って回路も作れるけど・・・・
プログラムが良く分からんという(以前の自分みたいな)方
向けに、ちょいと書きます。

B駅での停止時間を変更するためには
 if ( RA7 == 0 )分内のWaitTimeの()内の数値を
 変えてみて下さい。

A駅での停止時間を変更するためには
 else if ( RA6 == 0 )分内のWaitTimeの()内の数値を
 変えてみて下さい。

車両の最高速は、Upspeed関数内の
 while ( duty_run <= 70)
の70で指定してます。多くすると最高速が上がります。

加速率は、Upspeed関数内の
 __delay_ms(80);
の80で指定してます。多くすると加速が鈍くなります。

減速率は、Downspeed関数内の
 __delay_ms(90);
の90で指定してます。多くすると減速が鈍くなります。

正直、手持ちのMODEMOの江ノ電向けに作っていて
万人向けでは無いです。ご容赦下さい。

さて、次回は今回の目標である3列車交互運転について
解説予定。

では。


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