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2013年11月28日 (木)

【往復運転装置】その4 3列車交互運転の概要

こんにちは。

>装置を自作してるのは拡張と応用が目標って事で。。。
って、事で今回のとりあえずの目標「3列車交互運転」
について、概要説明します。

「20131126_5.pdf」をダウンロード

一応、TOMIXのTCS自動運転ユニットNには存在しない
動きで、すぐに思いついたので・・・・。

今回は、ポイントをマイコンから制御するので
追加した回路を示します。

「20131128_7.pdf」をダウンロード

いつもの回路です。
製作した基盤です。3回路入ってます。

7__3

入力端子を、PICマイコンからの出力へつなぎます。

「20131127_6pic.pdf」をダウンロード

出力端子は、RB6とRB7となります。
RB6がA駅ポイント動作
RB7がB駅ポイント動作
としました。

これで準備が整いました。

次回、動画をUPして、プログラムを解説します。

では。

2013年11月14日 (木)

【往復運転装置】その3 PIC16F627A プログラム

こんにちは。

正直、単純な往復運転だけでしたら
TOMIXのTCS自動運転ユニットNとか、
お高いですがコスミックの折返運転制御装置が存在します。

作るのが好きな方でしたら、
TG電子工房のスロープ制御Nゲージコントローラ
とか
最近でしたら、秋月電子でトライステート製キット
が発売されています。

なんか、自己否定から入りましたが、
装置を自作してるのは拡張と応用が目標って事で。。。

さて、その2で動作している装置のプログラムソースファイルは
下記になります。

「20131109simple_run.pdf」をダウンロード
★最終的にpdfだと、万人に読めるみたいなので・・・

コメントをかなり記載したので、あまり解説しませんが
これで、hex作って回路も作れるけど・・・・
プログラムが良く分からんという(以前の自分みたいな)方
向けに、ちょいと書きます。

B駅での停止時間を変更するためには
 if ( RA7 == 0 )分内のWaitTimeの()内の数値を
 変えてみて下さい。

A駅での停止時間を変更するためには
 else if ( RA6 == 0 )分内のWaitTimeの()内の数値を
 変えてみて下さい。

車両の最高速は、Upspeed関数内の
 while ( duty_run <= 70)
の70で指定してます。多くすると最高速が上がります。

加速率は、Upspeed関数内の
 __delay_ms(80);
の80で指定してます。多くすると加速が鈍くなります。

減速率は、Downspeed関数内の
 __delay_ms(90);
の90で指定してます。多くすると減速が鈍くなります。

正直、手持ちのMODEMOの江ノ電向けに作っていて
万人向けでは無いです。ご容赦下さい。

さて、次回は今回の目標である3列車交互運転について
解説予定。

では。


2013年11月11日 (月)

【往復運転装置】その2 PIC16F627A 接続

こんにちは。

PICマイコンおよび、そのC言語については
多少ご存じの方向けになります。
プログラム・コーディング・書き込み等々は
ネット内に沢山存在しますので・・・。
詳しい説明は省略します。

で、今回はPIC16F627Aを使用します。

9_pic16f627a


こんな奴です。
18ピンのICです。小さいけど高機能。
マイコンですよ。ビックリですね。120円位。
テプラは、自分で貼付けました。型番の印刷が
良く見えないんですよ。。。。

さて、ピンアサインと今回の入出力機能については、

pdf④
「20131110_4.pdf」をダウンロード


に解説してます。

さて、回路はブレッドボードも使用して

10_

の様に接続してます。

プログラムについてさておいて、動作は

youtubeにアップしてみました。

往復運転って、眺めてるだけでも楽しくて
お勧めです。
次回、ソースファイルを記事にします。

では。

2013年11月 9日 (土)

【往復運転装置】その1 動作用の周辺回路

こんにちは。

特にリクエストがある訳ではありませんが・・・。
自分用に資料を作成したので、記事にします。

さて、鉄道模型の往復運転ですが・・・
動作の概要をまとめると、

pdf1
「20131103_1.pdf」をダウンロード

の様なモノになります。

B駅到着時に正方向(左→右)の走行車両を検出して
減速停止一定時間後に走り出して、今度は
A駅到着時に逆方向(左←右)の走行車両を
検出して減速停止一定時間後に正方向へ走り出す。。。

という事で、車両の方向と検出が必要です。

pdf2
「20131103_2tcs.pdf」をダウンロード

詳しくは中に解説しましたが、
今回はTomix製品のTCSセンサレールを
使用しました。
これまでは、作るしかなかった検出センサが
製品で出てきているという事が驚きですな。

pdf3
「20131103_3.pdf」をダウンロード

また、走行電流生成回路はPWM用パワーパックの
回路を参考に製作しました。
(資料上のFETは、2SK2232を使用しました。)

各種参考文献・HPは資料内に記載済です。
また、これらの回路における動作や安全の
保障はありませんので、あしからず。

次回は、これらを使用してPICマイコンでの制御を
解説します。

では。

2013年11月 2日 (土)

【CCMC】いまさら、1013公開運転報告

こんばんは。

遅くなりましたが、CCMC・千葉中央鉄道模型クラブの
公開運転会(10/13、蘇我コミュニティセンタ祭内)
報告です。

Photo

規模としては、こんな感じでした。
16番が周りを走行。

1_5_16

ちょこちょこと、風景付きモジュールも増加中。

Photo_2

Photo_3


メンバーのカーブモジュール

自分は、鉄橋とトンネルモジュール

_

おなじみ(?)登山線自動交互運転モジュール。

Photo_4

会長(OPP氏)のガントレット

Photo_5

まったりとした一日でした。
では。

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