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2013年11月 9日 (土)

【往復運転装置】その1 動作用の周辺回路

こんにちは。

特にリクエストがある訳ではありませんが・・・。
自分用に資料を作成したので、記事にします。

さて、鉄道模型の往復運転ですが・・・
動作の概要をまとめると、

pdf1
「20131103_1.pdf」をダウンロード

の様なモノになります。

B駅到着時に正方向(左→右)の走行車両を検出して
減速停止一定時間後に走り出して、今度は
A駅到着時に逆方向(左←右)の走行車両を
検出して減速停止一定時間後に正方向へ走り出す。。。

という事で、車両の方向と検出が必要です。

pdf2
「20131103_2tcs.pdf」をダウンロード

詳しくは中に解説しましたが、
今回はTomix製品のTCSセンサレールを
使用しました。
これまでは、作るしかなかった検出センサが
製品で出てきているという事が驚きですな。

pdf3
「20131103_3.pdf」をダウンロード

また、走行電流生成回路はPWM用パワーパックの
回路を参考に製作しました。
(資料上のFETは、2SK2232を使用しました。)

各種参考文献・HPは資料内に記載済です。
また、これらの回路における動作や安全の
保障はありませんので、あしからず。

次回は、これらを使用してPICマイコンでの制御を
解説します。

では。

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