« 【往復運転装置】その3 PIC16F627A プログラム | トップページ | 【MODEMO】江ノ電ライト点灯化加工 500形 その1 »

2013年11月28日 (木)

【往復運転装置】その4 3列車交互運転の概要

こんにちは。

>装置を自作してるのは拡張と応用が目標って事で。。。
って、事で今回のとりあえずの目標「3列車交互運転」
について、概要説明します。

「20131126_5.pdf」をダウンロード

一応、TOMIXのTCS自動運転ユニットNには存在しない
動きで、すぐに思いついたので・・・・。

今回は、ポイントをマイコンから制御するので
追加した回路を示します。

「20131128_7.pdf」をダウンロード

いつもの回路です。
製作した基盤です。3回路入ってます。

7__3

入力端子を、PICマイコンからの出力へつなぎます。

「20131127_6pic.pdf」をダウンロード

出力端子は、RB6とRB7となります。
RB6がA駅ポイント動作
RB7がB駅ポイント動作
としました。

これで準備が整いました。

次回、動画をUPして、プログラムを解説します。

では。

« 【往復運転装置】その3 PIC16F627A プログラム | トップページ | 【MODEMO】江ノ電ライト点灯化加工 500形 その1 »

電子工作(車両以外)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545103/58658043

この記事へのトラックバック一覧です: 【往復運転装置】その4 3列車交互運転の概要:

« 【往復運転装置】その3 PIC16F627A プログラム | トップページ | 【MODEMO】江ノ電ライト点灯化加工 500形 その1 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

CCMCメンバーブログ

DCC技術参考リンク