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2015年7月29日 (水)

【電子工作】PICAXEはじめました(その6)

こんにちは。

皆様の反応が無い・・・って、CCMCの例会で
ちょっと愚痴ったら、「反応出来ない」との
ご意見を頂戴してしまってます。。。

でも、往復運転は面白いでしょ?

てな訳で、3列車往復実現してます。

Photo

誰かレイアウトで往復運転をお考えの方に
技術提供でも出来ないかな?って
考えたりしてます。。。

または、こんな運転作れないか?等々の
アイディアを募集してみるとか。。。

しばらくは試運転で満足しちゃいそうです。

では。

2015年7月12日 (日)

【電子工作】PICAXEはじめました(その5)

こんにちは。

今回の本当のお題は、「スローアクションポイントマシン再び」が
正解です。

さて、PICAXEでサーボ出力コマンドがある事は
今回の記事(その3)で記載しましたが、
ポイント動かしました。

10_

コマンド等々はその1記事解説の動画を見て下さい。
簡単です。

マイコンが240円で、安いサーボモータ500円だから
周辺機器加えて1000円で作れちゃいます。
しかも、音が小さいです。

さて、目標は3列車交互の往復運転で
要素は揃いました。

20150712_3train

もうちょっと、何か思いついたら作ると思います。
あと、自動運転で良い題材ないですかね・・・・。

では。

2015年7月 9日 (木)

【電子工作】PICAXEはじめました(その4)

こんにちは。

さて、往復運転のプログラムソースを記述します。

wait 3
b1 = 0 ; duty speed=0
b2 = 150; max speed
b3 = 40 ; speed down late = msec
b4 = 80 ; speed up late = msec
low C.1 ; direction low=forward
goto loop2 ; speedup
main:
if pinC.3 = 0 then loop1
if pinC.4 = 0 then loop1
goto main
loop1:
pwmout C.2,99, b1 ; 10000Hz @ 4MHz
b1 = b1 - 1
pause b3
if b1 >= 1 then loop1
wait 10 ; station wait time
toggle C.1 ; Direction change
goto loop2
loop2:
pwmout C.2,99, b1 ; 10000Hz @ 4MHz
b1 = b1 + 1
pause b4
if b1 <= b2 then loop2
goto main

順に記述しつつ、回路の接続も記述します。
まず、3秒待って、停止状態(b1=0)とします。
各種変数は、走らせながら決めました。

b2:最高速
b3:減速時のレート
b4:加速時のレート

です。そして、方向設定をlowとします。
PICAXE-08M2の6番PIN/C.1を

Pinout08m2

動力関連回路の方向設定に接続しておきます。

20150705

5番PIN/C.2はもちろん、動力関連回路の
PWM入力へ接続しておきます。

ここまで来たら、車輌を加速させます。(loop2へ)
加速したら、mainルーチンへ飛びます。

4番PIN/C.3および3番PIN/C.4は、TCSセンサから
入力しています。
もちろん、駅の到着方向で検知としてます。

検知したら、減速・待機・方向変更(loop1)して
加速(loop2)mainルーチン→検知したら・・・
と繰り返します。

20150706

以前、picマイコンでの往復運転製作時に作成
した資料を示します。

_

さて、PICAXE-08M2のピンは使い切ったので
もうちょっと大きなPICAXE入手して、
前回と同じ構成まで進めたいと思います。

では。

2015年7月 7日 (火)

【電子工作】PICAXEはじめました(その3)

こんにちは。

サーボモータの動作実験も成功してます。

_

これは、踏み切りとか、スローアクションポイントマシンとか
応用が広そうな機能です。
プログラムも簡単です。何か作ったら、紹介します。

で、とりあえず目標の往復運転ですが、実現してます。
往復運転のために、車輌検知が必要なのですが、
自分はTOMIXのTCSセンサーを利用しています。

_tcs

内部の回路については、各所で解説されてますので
詳細は省きますが、模式的には下記回路で説明されます。

20150706tcs

元はエクセルに描いてる、自分用資料なので
雑なのはお許し下さい。

このセンサは、なかなか良く出来ていて
センサでの検知は、DC運転時(DCCではなくての意)
検知した車輌の走行方向を含めて検知出来ます。

上の画像で分かると思いますが、ブレッドボードで
実験出来る様に、コネクタをピンに変更してます。

検知の際に、方向が分からないと到着する車輌か
発車した車輌なのかが分からなくなります。

到着する車輌を検知して、停車させて
反対に発車させるのですが、発車した車輌を
誤検知すると、センサ部で往復してしまう事に
なってしまいます。

さて、次回は回路の接続とプログラムを
記述します。

では。

2015年7月 6日 (月)

【電子工作】PICAXEはじめました(その2)

こんばんは。

さて、前回予告画像の

_

PWM速度制御ですが・・・・
デバイスはPICAXE-08M2を使用してます。

Pinout08m2

ADコンバータ入力のために10kΩのVRを用意

_vr

青・白を電源+の-に接続して、黄色線を
PICAXE-08M2の6番PIN/C.1へ接続します。

さて、プログラムですが・・・・

adcconfig %000
main:
readadc C.1,b1
debug
pwmout C.2, 99, b1 ; 10000Hz @ 4MHz
pause 20
goto main


これで、VRを回すと、その数値に合わせた
DUTY比で5番PIN/C.2からPWMが出力されます。
簡単でしょ?

PWM出力はPICマイコン実験用に作ってあった
動力回路を利用して電源制御します。

__2

回路も示します。

20150705

この回路のPWM入力へ、先ほどの出力を接続するだけで
車輌のスピードが、VRでコントロールできました。

いや、良い世の中になったもんです。
では。

2015年7月 5日 (日)

【電子工作】PICAXEはじめました(その1)

こんにちは。

最近、BASICで扱えるマイコンがあるって
小耳に挟んだので、買ってきました。
PICAXE。

秋月で、8ピンPIC開発キット(K-06627)

Photo


と、PICAXE USBダウンロードケーブル(M-06611)

Photo_2


これだけ買ってきて、
PICAXEのHPへ行って。(英文です。泣。。)
ソフトをダウンロード(PICAXE Editor 6とAXE027 USB Cable Driver)
して、セットアップ。

1時間位で、製作からセットアップ~LEDの点滅実験まで
終了しました。

ニコニコ動画で、すばらしい解説動画を
アップしている方がいるので、参考にしました。
(無料だけど、会員登録がいります。)
剣菱Pさんで検索すれば、すぐ出てきます。

ちょっと、苦労したのはUSBケーブルドライバのセットアップでした。
インストールして、接続しても、ナカナカ正常接続にならず、
C:のサブフォルダも検索指定して、ドライバのセットアップをしました。
(検索に時間がかかる。)
それも、USBとしてのセットアップとCOMポートとしてのセットアップの
2回実施しています。

これ以外は、ほぼニコニコ動画の剣菱氏の解説通りで
なんとかなります。

プログラミングを学んだ事が無い自分でも、何とかなりそうな
雰囲気です。例によって、往復運転を一つの目標とします。

実は、PWM速度制御は出来てます。

_

解説は次回以降。では。


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