« 2018年1月 | トップページ | 2018年5月 »

2018年4月27日 (金)

鉄コレ動力DCC化&補足説明資料関係

こんばんは。

DCC化車輌が2本ほど、竣工しました。
車輌工作的には、塗装済みキットの素組ですので
鉄コレ動力のDCC化でも紹介します。

Photo

KATOのEM13デコーダと、カプラー用バネを
用意します。

デコーダに給電用にバネを半田付けします。

Photo_2

この画像はちょっと失敗してます。
もうちょっと腕の内側に半田付けしてください。

Photo_3


組み込みます。簡単ですね。
てな訳で、終わってしまうのは勿体無いので
以前作成した資料の再録をしておきます。

京成3500系製作・ライト点灯化時に作った資料です。

Photo_4

Photo_5


Photo_6


いまは、チップLED・リード線付きという部品が
秋月電子で購入できます。

これらを使って、車輌へ組み込む話も、
次回以降に記載するつもりです。


2018年4月18日 (水)

非集電対応車への集電改造。

こんにちは。

たまーに質問を受ける非集電対応車への
集電改造について記載をしておきます。

Photo_2

使用する部品は、TOMIXの集電板JS21と
集電用スプリングJS06になります。

台車にφ2.5強の穴を開口します。
スプリングが通る大きさになります。

Photo_4

集電板を画像の様にセットします。

Photo_5

車輪とスプリングをセットします。

Photo_6

これで、台車側の準備が出来ました。
床下の集電は、銅テープで実施します。
床下機器に合わせて、細くカットして貼付けします。

Photo_7

床下にライトユニットを設置する場合は、
ここから配線すれば良いのですが、車体側に
ライトユニットを設置する事が多々あります。
車体と床下の分解が可能にするために、
接点での接続とします。

床下側の接点。

Photo_8

車体側の接点。

Photo_9

これで、分解が可能になります。
接点が接触する様に、厚めの両面テープを使用してます。
ピッタリ接触する場合は、不要です。

集電の先に接続するデコーダなりライトユニットについては
別途、解説記事を書くかもしれません。

2018年4月16日 (月)

旧グリーンマックス動力・DCC化ノウハウ

こんばんは。

ブログを放ってました。

最近は、CCMC(千葉中央鉄道模型クラブ)に加えて
エルムDCC交流会の活動もあって、仲間が
増えているので、製作品を話したりする機会が
多くて、ブログへアップする以前に、満足して
しまっていました。
(新年の挨拶と同じ文章でした。流用したから。。。)

2017年の夏にはホビーセンターKATOで
CCMCのモジュールレイアウトで
エルムDCC交流会がDCCの公開運転を
行うというイベントまでこなしたので・・・
実りの多い年でした。

さて、今年の夏にもホビーセンターKATOで
公開運転会・展示を行うにあたって、
何となくのノウハウまとめをしておこうと
思っています。

まずは、GM動力(古いの)DCC化になります。

まずは分解。デコーダはEM13です。

Photo

配線に使用するのはポリウレタン銅線になります。
おそらく、千石電商秋月電子で購入してます。

Photo_2

また、接点接続用に銅テープも用意しています。
これは、千石電商で購入してます。
同じモノが見当たりませんが、類似品はあります。

Photo_3


配線状況です。
右2本はレールからの配線。テープの上とモータハウジングの
銅テープはモータへの配線となります。
ちなみにオレンジ色のテープは絶縁用のポリイミドテープです。
これは秋月電子で購入。

この画像の撮影後、組み立て前に真ん中の配線の
半田の上にも絶縁用にポリイミドテープを貼っています。

Photo_4

台車を組み込んで、ダイキャストを被せます。
配線は、シャフトに干渉しない様に、上へ出します。

Photo_5

デコーダを配線して完成です。

Photo_6

夏の公開運転・展示に向けてのノウハウまとめのつもりです。
過疎ブログではありますが、コメントにて質問等いただけると
ノウハウがどんどん出せますので、よろしくお願いします。


« 2018年1月 | トップページ | 2018年5月 »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

CCMCメンバーブログ