2012年3月11日 (日)

【DCC】マイクロ 京成新AE車 DCC化・サウンド化(その3)

こんばんは。

さて、AE車DCC化・サウンド化ですが
忙しい時期を越えたので、一気に終了させました。

続いて、成田空港寄りの先頭車の加工をしました。

Photo

こちらも永末のデコーダ。
やはり床下に実装。

Photo_2

側面から見えない実装になってます。

やっと、サウンドデコーダ実装です。

Photo_3

音源組み込み済みのSFX-0416。

Photo_4

実装の確認して

Photo_5

まずは集電側の配線実施。

Photo_6

銅テープで、製品の集電板(兼ウエイト)に
接触する様にしています。

さて、音を出す加工を開始。

使用したのはサウンドトラックスの12mmSP。

Photo_7

これを車内に組み込んで、貫通路からの音出しと
しました。

Photo_8

貫通路の透明プラを前後とも外します。

Photo_9

スピーカは、室内灯保持部分に接着して

Photo_10

配線しました。コンデンサは、カウンター部に
両面テープで止めてあります。

Photo_11

ボディを乗せても、まったくデコーダ他の
部品が分からない実装となって、自己満足!
ただし、音は思った程大きくは出ませんでした。
ミュージックホーンそのものが、やさしい音
だから・・・と思います。

音源設定は、ちょっと変更したのですが・・・。

で、完成。

Photo_12

まだ、動画等は撮ってません。
そのうち、シレッとここらへんに掲載するかも
しれませんが。。。。

くぼたん氏が、どこぞの公開運転で披露するらしいので
コメント等で案内が出たら、実物でも見てみてください。

では。

2012年3月 3日 (土)

【DCC】マイクロ 京成新AE車 DCC化・サウンド化(その2)

こんにちは。

くぼたん様、他皆様、忙しくて反応出来ずに
すみません。

先月残業が90時間越え。。。
本日、小田原というか真鶴というか、湯河原とか
ウロウロしてます。もちろん仕事です。

今、調整が終わって待ち時間。
駅に撮り鉄さんがいっぱいいましたが、
何か来るんでしょうか?

さて、AE車DCC化・サウンド化ですが
ちょいと進捗してます。
出張行く前の事ですが。。

取り出だしたるは、先頭車(上野寄り)。
現状で、動力は上野寄りを前としてますので
まずは、上野寄りから。

Photo


ボディを外して

Photo_2


ライトユニットを分離し
構造を確認。

Photo_3


ライトユニット用のデコーダは
永末システムのDF11ssを用意。
手持ちの最後です。

Photo_4


この車両は床下機器カバーがあるため
その内側にデコーダを仕込みます。
実装確認。

Photo_5

これで、車内はスッキリです。

線路側の集電は下に明示した通りです。
銅テープを集電板に接触させてます。

Photo_6

Photo_7


ライトユニット接続側は、床下に穴をあけて

Photo_8


Photo_9


元々のライトユニットを半田付けします。
進行方向右を白として、左を黄色とします。
(前灯減光動作のため、決まっています。)

Photo_10


少し長めのケーブルは、床下カバーで
隠れる位置で、処理しました。

Photo_11


室内には、デコーダ搭載の痕跡は全くありません。

Photo_12


で、点灯テスト

Photo_13

ん、暗い。今回、今月中旬過ぎにはオーナーに
返却せねばいけないので、とりあえず、このまま。

んでは。

2012年2月26日 (日)

【DCC】マイクロ 京成新AE車 DCC化・サウンド化(その1)

こんにちは。

CCMCメンバーのくぼたん氏よりの依頼で、
マイクロエース 京成新AE車 DCC&サウンド化を開始しました。

Photo

Photo_2

まずは動力のDCC化から。
今回は、過程の画像を多く撮影して
行こうと思ってます。

使用デコーダは

Photo_3

KATOのEM13、ファンクション無しの動力デコーダ。

動力車の分解をします。

Photo_4

座席ユニットの爪を精密ドライバで浮かせて
外します。爪は折れやすいので、注意です。

Photo_5

モータの端子が、集電板に当たりを確認。
(黒マジックで位置を明示します。)

Photo_6

ドリル&リュータで、該当位置に穴あけします。
集電板も穴部分は削ります。

Photo_7

ポリイミドテープで、内側を絶縁して組み立てます。
端子と、集電板がショートしていないかこの時点で
テスタ等で確認しておきます。

続いて、デコーダ搭載加工です。

Photo_8

デコーダの搭載位置は、車両のデッキ部として
目立たない様にしました。
デッキ部には、室内灯用のガイドがあるので
EM13でガイドを挟み込む用に一部削っての
加工をしました。(EM13も内側を削りました。)

続いてモーター側配線です。

Photo_9

ガイドを挟み込む部分は、ポリイミドテープでカバーして
今回は、千石電商で昔購入したPC用スピーカケーブルを
接続しました。

Photo_10

モータ側は、適当な部品の切れ端を接続しました。
直接接続してしまっても良かったのですが、
自分の車両では無いのでメンテナンスも考えました。

Photo_11

今後、座席部品とダイキャスト部分を分離する際に
配線を外す事が出来る用になりました。

デコーダと集電側の配線ですが、

Photo_12

EM13の集電側に細い銅テープを半田付けしておいて
組み立ての際に、座席部品と集電板の間に入れて
あります。

Photo_13

組み立てるとこんな感じです。
手前がドア・デッキになるので、座席部では
コネクタが目立つ位になるのでは?と
思いつつ、ボディも乗せると

Photo_14

こんなもんかな?
くぼたん氏の評価を待ちましょう。

室内灯はF-Modelのillumi狭幅白色です。
手持ち品。

では。

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