2018年5月16日 (水)

通電カプラー成功

こんばんは。

ひょんな事から、GMの東急7200系キットを
入手しました。
クハ7500につて、特徴あるP-Ⅲ台車を選択
しました。(トレジャータウンで2輌分、4200円!)

Photo

この台車だと、ほぼ集電が不可能な状態です。。。
そこで、以前より、考えていたアイディアを実現する事にしました。
通電カプラーです。

用意したのは、細い電線とアーノルトカプラー
そして、ピンコネクタです。
千石電商で購入しました。
秋月電子のパーツの方が良いかもしれません。

Photo_2


ピンヘッダコネクタとソケット です。

秋月だと、これこれ ですね。
秋月だと安いですけど、大阪の千石で買ったので・・・。

配線を半田付けしてから、アーノルトカプラーに
ピンよりちょっと小さな穴を(φ0.5でした。)
空けて、少量の瞬間接着剤を塗布して押し込みます。

Photo_3


電気的に、真ん中のピンは通電上は不要なのですが
カプラーとしての牽引力とカプラーパーツへの
接着力向上のために残しています。

Photo_4

カプラーを台車に組み込んで、ゴム系接着剤にて、台車側へ
固定します。半田した箇所は、振動でポキっと折れるので
やわらかい箇所に可動部が来る様にします。

Photo_6

床下に台車を組み込んで、配線。

Photo_7

連結状態です。
昨日、エルムDCC交流会の例会時に走行させた際の
画像を記事に掲載しましたが、走行時の通電も
全く問題なく、ちょっと連結し辛い位で、実用上
ほぼ満足いくモノとなりました。

継続しての使用が可能か経過観察中です。

2018年5月15日 (火)

LED組込ノウハウ その2

こんばんは。

今朝アップした記事への補足説明です。
導光材の端面ですが、よく切れるニッパーで
切ったとしても、ヒビ等が入るので
#600位のサンドペーパー等で整えて

Photo_7

各種クリア塗料を軽く乗せて、レンズ風に
しています。

さて、その1の技法の場合でゴム系接着剤を
ちゃんと覆う様に出来ない時があるので、
光源自体を覆う技法を記載します。

まず、導光材自体をLEDの発光面に
少量の瞬間接着剤で接着します。

Photo_8

固着後(大体、翌日)
ゴム系接着剤を根元に塗布します。

Photo_9

無理に裏側まで塗布しないで、固着を待って

Photo_10

裏側にも塗布して、導光材部分以外を
遮光してしまいます。
これを、車輌にあけた穴の内側から
差し込んで、終了です。

Photo_11

最近は、こちらを良く実施します。
アクリル角棒を使えば、四角な灯火でも
それっぽくなりますよ。

20180514223040


LED組込ノウハウ その1

おはようございます。

一昨日の日曜日(5/13)にエルムDCC交流会
の例会に参加してきました。

これまでのノウハウ集について、読者が
ボチボチいるみたいで、LED組込ノウハウ
記事を希望されましたので、記載していきます。

まず、導光の材料ですが

Photo

φ0.5、φ1位の光ファイバー
三菱レイヨンのエスカが有名ですかね。
東急ハンズ等で購入しました。

Photo_2

これは0.5×1mmの透明アクリル角棒。
美術用品店などで購入可能です。

これらの導光の材料を車輌に組み込んで
黒のゴム系接着剤で固定します。

Photo_3

導光材の後ろにLEDを固定します。
LEDは秋月電子で購入したリード線付き
チップLEDになります。

Photo_4

固定はクリアのゴム系接着剤で行って、
固着後に黒のゴム系接着剤で覆って
遮光します。

Photo_5

Photo_6

出来上がりです。その2も近日アップ予定です。

2018年4月18日 (水)

非集電対応車への集電改造。

こんにちは。

たまーに質問を受ける非集電対応車への
集電改造について記載をしておきます。

Photo_2

使用する部品は、TOMIXの集電板JS21と
集電用スプリングJS06になります。

台車にφ2.5強の穴を開口します。
スプリングが通る大きさになります。

Photo_4

集電板を画像の様にセットします。

Photo_5

車輪とスプリングをセットします。

Photo_6

これで、台車側の準備が出来ました。
床下の集電は、銅テープで実施します。
床下機器に合わせて、細くカットして貼付けします。

Photo_7

床下にライトユニットを設置する場合は、
ここから配線すれば良いのですが、車体側に
ライトユニットを設置する事が多々あります。
車体と床下の分解が可能にするために、
接点での接続とします。

床下側の接点。

Photo_8

車体側の接点。

Photo_9

これで、分解が可能になります。
接点が接触する様に、厚めの両面テープを使用してます。
ピッタリ接触する場合は、不要です。

集電の先に接続するデコーダなりライトユニットについては
別途、解説記事を書くかもしれません。

2015年9月 5日 (土)

【MODEMO】江ノ電ライト点灯化加工 1000形

おはようございます。

イズムワークスさんのライトユニット
LE-0155 Le-Car Ⅱ用を使用して、
2000形と同様に、1000形も点灯化しました。

100

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スマホではなくて、NikonのCOOLPIX P510で撮影。
たまには、カメラを使わないと。。。

で、1000形と2000形の点灯化終了したので、仕上げします。
分解して、

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明灰色とニュートラルグレー(両方とも艶消し)
を要所に吹いて、落ち着かせます。

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パンタグラフと屋上パーツは明灰色。
パンタの摺り板には、カッパーを色差し。

104

スカートは明灰色。台車、床下はニュートラルグレーを吹いてます。
(2000形の台車も明灰色でした。)
あとは、シールとインレタ等々実施して、出場です。

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これで、手持ちの江ノ電5編成全てが点灯化と仕上げ済と
なったので、5編成でいろいろと自動運転するつもりです。

では。

2015年8月30日 (日)

【MODEMO】江ノ電ライト点灯化加工 2000形(その2)

こんばんは。

集電の解説ですが、

Photo

一目瞭然だと思いますが、トミックスの集電用バネを
(JS06をストックしているので、使用しました。)
画像の様に、元々の集電板の下に挟みこんでます。
ビスも製品のモノですので、加工無し。

で、イズムワークスさんのライトユニットですが
ユニットの裏側に接点があって、そこに集電バネを
接触させれば、通電します。

よって、バネがユニットに接触する様に組み立てれば
点灯化完成です。

Photo_2

Photo_3

この要領で1000形も点灯予定です。

では。

2015年8月29日 (土)

【MODEMO】江ノ電ライト点灯化加工 2000形(その1)

こんばんは。

ずっと懸案になっていた、江ノ電2000形の
点灯化が形になったので、報告します。

もう、点灯基盤を製作するのを諦めました。
イズムワークスさんのユニットを使用する事にしました。

なかなか、良い製品が多くて、老眼が入ってきて
チップLEDの半田付けが厳しくなって来たので助かります。
鉄コレ点灯化に、皆さん活用されてるんですかね?
さて、使用するのは、LE-0155 Le-Car Ⅱ用です。
ライトユニット部分しか使いませんが・・・・
(他の部品は、集電とか遮光とか有用な部品だったのでストックしました。)

Photo

さて、車輌を分解して

Photo_2

ちょっと幅が広いので両端を切り落としました。

Photo_3

光が漏れるので、ブラックを筆塗りして遮光しました。
(結局、この後テープも貼りました。)

Photo_4

元々のライト用の透明パーツは取り外して、ちょっと曲げて
嵌め込みます。ここで、点灯もテストしておきました。

Photo_5

前面から見ても、あまり目立たなくて良い感じです。

Photo_6

さて、あとは、集電だけできれば完成です。
次回解説予定です。

では。

2013年12月10日 (火)

【MODEMO】江ノ電ライト点灯化加工 300形

こんばんは。

勢いに乗って、300形(304Fと305F)についても
点灯化実施しました。

17_

今度は、ダイオード類も手持ち部品でチップ化しました。
最初から、こうすれば良かった。。。。

18_

実装も前部の隙間のみで大丈夫です。
通電も、集電板のビスで接続できます。

出来上がり!

Img_0214

Img_0216

あと、1000形と2000形があるんですけど
前灯と後灯が隣り合っているんで、
点灯化は難しそうです。

では。

2013年12月 4日 (水)

【MODEMO】江ノ電ライト点灯化加工 500形 その2

おはようございます。

続いて、後部標識灯です。

10_led

LEDは、2012(2mm×1.2mmの大きさ)の
赤色チップLEDを選択。
前部標識灯と同様です。

基盤も同じものを使いますが、遮光の関連で

11_

の様にカットしたものを使用。

12_led

LEDは立てて半田付けしました。

13_

実装は、見ての通りです。前部標識灯の下に
潜り込ませる様にしています。

さて、ボディですが、φ0.4で左右に穴あけして
レンズ代わりに、木工ボンドで蓋しました。

14__2

さて、出来上がりですが・・・・・

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16_

前部標識灯が明るすぎるか?
おっと、連結器パーツが外れかかってますが
直しておきます。

300形系列は、同様の方法でライト化出来そうです。
(するかどうかは、やる気の問題ですな。)

では。

2013年12月 1日 (日)

【MODEMO】江ノ電ライト点灯化加工 500形 その1

こんにちは。

MODEMOの旧製品群について、
以前フライホイール化実施を
報告しました。

ライト点灯化に着手したので
追加報告です。

まずは江ノ電500形
(けい?がた? 小田急風にがた?と呼んでます。)

ライト組込部分ですが、前面とギアウエイトの間
狭い場所になります。

車体側には、黒の1mm厚程度のスポンジ板を
現物合わせでカットして接着。
隙間に、アクリル塗料のフラットブラックを
流して埋めてあります。

01_

床側も遮光してあります。
IMONで購入した遮光用テープです。

02_

基盤は、秋月電子で購入した、使用用途は良く分からない
薄いモノです。

03_

薄いので、ライト組込時に重宝してます。
さて、前部標識灯ですが、2012(2mm×1.2mmの大きさ)の
電球色チップLEDを選択。

04_led

基盤に半田付けして、ちょっとかなり小さく切断して

05_

06_

細くしてます。
集電基盤に、画像の様なモノを製作。

07_

高周波スイッチングダイオードと定電流ダイオードを組み込んであります。
車両には、

08_

の様に組み込んでます。

前灯のみとりあえずテスト!

09_

後部標識灯の組込は次回記載します。

では。

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