2014年11月 1日 (土)

【車輌工作】小田急2400形 連結間隔短縮

おはようございます。

今日のネタはNゲージマガジンのNO.60内
Nゲージャーズサロンの記事を試したって話です。
(”GM製車輌のカプラーを交換する”って記事。)

涼しくなってきて、ヤード工作も終わって
(所定の場所に仕舞って。。。)
次は車輌工作するかと、届いたMSEとSSEを
眺めつつ(あさぎり DCC化コンプリート?)、
HE車とFM車をボチボチと工作&停滞してました。

特に、HE車(小田急2400形)の連結間隔問題
について、解決策が出なくて、ノートに
”検討中”のままでいました。

先日、模型屋で、

Photo

こんなの見つけて、早速購入。
(ここで、上記のNマガ記事となる。)
取り急ぎ、厚めの強力両面テープで仮止め。

Photo_2

連結してみると

Photo_3

成功です。走行テストも問題無し。
一部、ボディにあたる部分についてカプラー側を
削る必要がありますが、ほぼそのままで大丈夫です。
(そのうち、ビス止めします。)

HE車とFM車って、愛嬌ありますね。
(FM車とは2200形他の事ね。)

Photo_4

実は、実車は乗車経験どころか見たことも
ありません。

Photo_5

でも、昭和の初期高性能車で、良い車輌感が
ありますね。

では。

2012年2月 5日 (日)

【車両工作】ワールド工芸 25t貨物移動機 その2

おはようございます。

製作中の貨物移動機ですが、手持ち塗料で
明るめの色で、あまり使用機会が無い色・・・
西武レッドをチョイスしました。
なぜか、ビンが2本。使用記憶無し。

Photo

塗装が乾いてから、ナンバープレートを
磨きだししました。1000番のサンドペーパーで
根気良く。最終的には2000番で仕上げて

Photo_2

こんな感じ。でかい。元々16番用だから。。。

で、作りながら悩んでいた事が、

Dz125

DCC化の検討。
ウケ狙いで実施しました。
(誰がウケるのか?)

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搭載状況。

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走行テスト。ボンネット内はポリイミドテープで
各所絶縁実施。走りました。

Photo_5

16番の日車製造銘盤貼り付け。でかい。
場所も、なんだか。

さて、あとは仕上げなんですが。つかささんの
ブログ
ではワムハチ10輌牽引できたとの記述。

うちのは、4輌・・・軽いからか?
マッハの鉛板用意。

Photo_6

Photo_7

ショートボンネット用のブロックと
ロングボンネット用に隙間用ウエイト製作。

Photo_11

搭載。これで、KATOワムハチなら6~8輌位まで
牽引可能となりました。

Photo_9

本日(2/5)のモデルランド田中、DCC運転会で
デビュー予定。ウケるとも思えないですが。

では。

2012年1月31日 (火)

【車両工作】ワールド工芸 25t貨物移動機 その1

こんにちは。

まずは、もろもろ報告を・・・・

地面は川部分を作って、

Photo


後ろに風景画像なんぞ置いてみて

Photo_2


ボ~チ、ボチと進捗しております。

あと、先週末土曜日にCCMCの例会開催で
今回は小さく実施。

Photo_3


OPP氏の痛電・・・・

Photo_4


掲載せよとの指令。。。

で、表題の件ですが、こちらの巨匠も製作して
おられましたが、実はワールド大宮イベントで見て、
後から欲しくなって手配した

Photo_5

ワールド工芸の国鉄25t貨物移動機の
製作を始めました。
地面工作の息抜きです。
貨物は良くわからないんですけど、

小さな動力車が好きなんです。

Photo_6


貨物には、そんなに興味も知識も無いんですけどね。
ってなわけで、組立。

Photo_7


良いキットですので、半田付けもすぐ終了。

自分は、実車をあまり良く分かってないので
適当なナンバーを・・・・・
(エコーモデルの私鉄DLナンバーブレート(A) No.758)

Photo_8


さび落とし

_r


下地処理

_r_2


しました・・・・何色に塗るか、決めてません。
手持ちの色で適当に・・・・。

さすがに、ライト点灯化は断念しました。
DCC化はどうしましょう。。。

では。

2011年12月28日 (水)

【車両工作】RSE20000形あさぎり ライト改良・DCC化

こんばんは。

昨日が仕事納めで、今日は嫁子供が遊びに行ったので
一気にRSEを仕上げました。

実車は、乗車の機会が多かった車両です。
小田急線内のみなら、グリーン車も数回乗車してます。
まぁまぁなじみの電車です。

モデモの車両は、ずいぶん前にDCC化して
しかも、ミュージックホーンサウンド化の
テスト車両にしてました。
(ミュージックホーン搭載車じゃないのに・・・)

今回、371系と同等になる様に手を入れました。
サウンドデコーダは下ろしました。

そもそも、DCC化の際に暗かった前灯・後灯は
LED化してます。

11122801_2

11122802

当時、製作したライト基盤を下に示します。

11122803

高輝度白色サイド点灯LEDを使用してます。
運転台部分は、元々のライトユニットを格納するため
まったく表現されていません。

今回製作のライトユニットは

11122804

かなり薄くしてみました。ダイオード・CRDも表面実装です。
前灯は電球色・後灯は赤色のLEDの表面実装タイプを
使用しました。

搭載すると

11122805

かなり薄くなりました。
光が導光される様に、反射テープを貼って、

11122806

元のライトユニット格納部を一部利用して、遮光後の
完成状態は

11122807

かなり薄くなりました。上面は明灰色で筆塗りしてます。
外からどこまで見えるか・・・運転台の表現等は
今後の課題です。

で、ライトの点灯テスト

11122808

11122809

明るさはまぁまぁかと・・・・

ここまでは、昨日までの工作状況。

で、今日は一気にデコーダ搭載

11122810

台車の塗装

11122811

と一気にすすめました。
371系の台車・床下を含めてあわせての作業です。
ちなみに、20000形の台車は明灰色+フラットベース。
床下および371系台車・床下はニュートラルグレー+フラットベース
です。ミッチャクロンで下地を作ってます。

つや消しグレーで、プラの質感が消えると実感が
増します。

結果・・・

11122812

317系と並べてみました。あさぎりコンビですね。

11122813_2

後灯の点灯状態も良好です。室内が良く見えます。

コンパクトデジカメの画像では良く分からないですが、
本当に運転室部分の車内が良く見えます。

運転台の表現と、運転士の乗車を検討中です。

検討してるだけですが・・・

では。

2011年11月20日 (日)

【車両工作】JR東海371系あさぎり ライト改良・DCC化

こんばんは。

どうやら、JR東海371系あさぎりの小田急乗り入れが
次回ダイヤ改正で終了するらしいのです。

マイクロエースの車両を買ってはあったので、
DCC化する事にしました。

実車はほんの数回乗車しただけです。
かなり好きな車両で、1時間ちょっとの乗車じゃ
物足りない位の良い車両です。

で、HiSE加工の勢いに引き続き仕上げてしまいました。

まずは、そのまま走行テスト。。。。
ライトの点灯状態に納得がいかない。

2011112001

2011112002

暗い。愛称灯が、後位になった際に点灯しない。
愛称灯は蛍光灯の筈なのに、電球色。。。。

と、改良ポイントが沢山。
まずは、愛称灯を白色LEDで常点灯化。

2011112003

導光のアクリルは、外に出ている部分を残してカットして
運転台部品に接着してしまいました。

2011112004

光漏れ対策前ですが、テスト。

2011112005

白く光って、蛍光灯の感じが出たので、続いて
前灯の基盤を用意。

まずは、運転台部品に光漏れ対策をして

2011112006

電球色のチップLEDで画像の様な基盤を作って

2011112007

愛称灯の両端に入る様に仕込んで、テスト。

2011112008

後位にして、前灯を消すと。

2011112009

あとは、後灯の加工ですが、その前に、、、
製品は、ライトユニットのために運転室から客室が
抜けていません。
今回、ライトユニットが小さく出来たので穴あけして
見通せる様にしました。

2011112010

さて、後灯の基盤は屋根のカーブ内に
仕込める大きさで作ってみました。

2011112011

配線はポリエステル銅線で、目立たない様に
してます。

2011112011_2

かなり明るく点灯してて、良い雰囲気です。
ほぼ、納得。

さて、DCC化です。使用デコーダは、

2011112012

です。手持ちです。

2011112013

↑座席部品のデッキ部分を
↓切断してデコーダを搭載してみました。

2011112014

配線は、床下と座席の間のスペースを
通してあります。

2011112015

これまでになく、デコーダが目立たない搭載と
なりました。
動力デコーダも、端っこに搭載してみました。

2011112016_de19

デッキ・ドア部分に来るので、ちょっとは
隠せると思います。

てなわけで、出来上がり。

2011112020

2011112021

いかがでしょうか?運転室から客室も見通せて
実車通りのワイドビューかと。
運転台の表現をちょっとした方が良かったかな?

で、現在は20000形あさぎりのレストアに着手中。

では。

2011年6月27日 (月)

【車両工作】アルナイン ロングデト製作(その5)

こんばんは。

仕事が忙しい事もあって、デトの工程進捗してません。
仕事じゃないので、こんな時は無理しない事にしてます。

昨日、渋谷のハンズに行ったら鉄道フェア?だか開催してて
ちょっと覘いたら・・・・

2011062701_gm_3

持っていない82年、83年の中古カタログが
1000円で売っていたので、即購入。
(画像の84年、85年は捨てずに持っていた。)

この頃のグリーンマックスのカタログは読んでるだけで
作りたくなる雰囲気満載で、、、、中学生位の頃に
失敗ばかりだったけど、自己満足で楽しかったキット製作の
感覚を思い出して、ちょっとモチベーションがあがりました。

さて、デトの進捗を画像で報告。

手配部品

2011062702_

穴あけして

2011062703

導光は1mmのファイバー用意

2011062705

取り付けるとこんな感じ。

2011062704

で、ライトユニットを作って

20110627

テスト!

2011062706

正直、実装とか、車体との絶縁とか、ウエイト搭載とか

課題がいっぱいですが、
もう何回か失敗すれば納得の方法が出来るかと・・・
・・・思います。

では。

2011年6月13日 (月)

【車両工作】アルナイン ロングデト製作(その4)

こんばんは。

前回、直接配線での走行テストが
成功した事を記述しました。

続いて、集電部分を作って、走行ユニットとして
完結させます。

2011061301

KATOの動力車の構造そのままです。

2011061302

集電板を入れる前に、モータ配線は
行っておきます。

2011061303_2

動力台車の選択は DT21としました。
フリーだから、何でも良いんですけど。
非空気バネで、両抱ブレーキだから
理屈は合ってる気がしてます。

=理屈=
 ・荷物積むし、CP能力が無駄だから
  空気バネは無い(と想像。)
 ・積載時のブレーキ能力的に、
  片押しは駄目(な気がする。)

KATOの動力台車で、イコライザー付の
メタル軸受構造・・・つまり古い電車っぽい
台車が無いんですよね。。。

最終的な構造は、下から見ると。

2011061304

上から見ると

2011061305

こんな感じです。

そして、走行テスト。

Img_0838

Img_0839

動画もUPしてみました。
結構、スローも効くんですが・・・
撮り忘れました。

さて、何色に塗りましょう。。。
まだ何か面白く出来そうな気がしますし。。。

ちょっと煮詰まってます。

では。

2011年6月 8日 (水)

【車両工作】アルナイン ロングデト製作(その3)

おはようございます。

予告通り、動力とその伝達について記述します。

モーターは、フクシマの小型モーターを選択。

2011060801

小さなモーターを探しに行く時間が無かったので
・・・IMONで在庫確認して見つけました。

動力伝達は下を使用。

2011060802

モータを探していた際に、IMONの在庫内に
紹介されていたので、試しに購入。
12,13,16というかHOクラスの自作派には
おなじみの材料なのでしょうかね?

で、床板にはモータがはまる穴を開けて仮止め

2011060803

動力伝達ですが、KATOの元々のシャフト

2011060804_2

切断して、シリコンチューブに差し込んで

2011060805

モータシャフトにも差し込みます。

2011060806

両軸とも同様の加工を実施して

2011060807

モータ直接配線でテスト走行!
なかなか良い走りです。

2011060808

仮固定でのテスト実装状態ですが

2011060809

ほぼ床下動力になったかな?

では。

2011年6月 6日 (月)

【車両工作】アルナイン ロングデト製作(その2)

こんばんは。

アルナイン・ロングデト床下動力化検討の続きです。

2011060601

KATOの電車動力の動力台車と
台車を支える車体側部品を示します。

まずは、車体側部品をデト荷台に
ピッタリ入る様に加工します。

2011060602

0.3tのプラ板を2枚側面に接着して
荷台に隙間なく入る様にしました。

2011060603

部品下側のリブを荷台下部に沿わせると
台車の位置も決まります。

2011060604

床板はt1.2のプラ板を用意して

2011060605

車体側部品の集電部分等を逃がす形に
加工して、接着しました。

2011060606

画像は、台車も組み込んで動力伝達検討
する際の画像です。
(画像内の使用モータは次回説明します。)

さて、次回は動力伝達部分の製作を記載する
予定です。

では。

2011年6月 4日 (土)

【車両工作】アルナイン ロングデト製作(その1)

こんばんは。

ちょっと、(仕事が)忙しくなりそうです。
なので、気楽な気分で取り組めると思って
アルナインのロングデト製作を開始しました。

気楽に作れるつもりでしたが、
ちょいと面倒な事になりつつあります。
(作る苦しみ一杯。。。いつもの事です。)

アルナインのロングデトなんですが、リンク先
参照下さい。思い切った構成ですよね。

動力を床下に納められないか?って
考えてしまったのが、面倒の発端です。

思いついた日に、katoの適当な動力ユニット購入。

2011060401_kato

ロングデト自体の工作は半田付けで1時間位で終了。
部品を外して、仮設置して検討してみました。

2011060402_2

2011060403

なんとなく、完全ではないけど床下動力化は
可能と判断しました。

次回以降、検討・製作記事を記載します。

では。

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