2016年9月29日 (木)

【電子工作】案件発生その4

こんばんは。

今回の実証実験で、ポイント回路については
この記事にpdfで回路等出しておりますので、参考までに。

さて、プログラムですが・・・・こちらです。
「20160925switchback02.txt」をダウンロード

結構コメント入れてますので、不明な点があれば
(拓さんに限らず。)ブログのコメントにでも
質問いただければと思います。

あと、拓さんの使用するセンサでのプログラムを作るとしたら
どうしたら良いかも、今後は検討します。
フォトリフレクタを使用する場合の特徴としては、
通電してない線路上の車輌も検出してしまう事です。
(これは、欠点ではありません。)

トミックスのセンサは通電してる線路のみで反応します。
これを利用して、今回のプログラムではtoggleコマンドを
多用してます。(PICAXEのHP参照。英文です。泣。。。)

あと、トミックスのスプリングポイント特性も利用してます。
(つまり、他の会社製のポイントだと支障がでます。)

今後の展開なんですが、上にも書いた

・センサの種類に依存しないプログラム化
 および
・ポイントマシンのサーボモータ使用
 および
・トミックス製以外のポイント対応
 および
・運転速度のボリュームによる設定化

ですかね。。。
サーボモータ化すると、多少動きが悪いポイントも
使用できるので・・・・スローアクション化も・・・・
お好みですが、いかがですか?>拓さん

他にも自動運転のネタは、ボチボチ募集中です。

では。

2016年9月26日 (月)

【電子工作】案件発生その3

こんばんは。出来ました。

そもそもの話として、この企画のネタ元の
詳細は、拓さんのブログを参照下さいませ。

こちらです。
犬の鳴き声がしますね。。。。

あとは、車輌や環境に依存するので、
各種パラメータを実環境に合わせて
カットアンドトライするしかないですね。。。

ちょっと、考えてから技術解説記事を書くと思います。
今回の拓さん以外の方から、あまり聞かれた事が
無いので、拓さんに限らず質問等もらえると
記事も書きやすいので、素朴な疑問でも頂けると
助かります。

さて、コメント(直接も含む)で頂いた件ですが
マイコンでPWMを生成し、線路電源にする回路は
この記事に記述してます。

また、センサについては、この記事に記述してます。

で、プログラムは次回記事にでも公開しますが
正直、センサの方向検知にも助けられている面が
多いのですが、フォトリフレクタだとすると
プログラムの記述で対応できるとは思います。

あと、拓さんは引き続きPICマイコンでC言語での
挑戦になるのでしょうか?
自分はタイマ関係の記述が面倒になってPICAXEに
移行してしまいました。。。。
ここでの記事について、PICAXEである事を
ご承知おきください。

では。

2016年9月24日 (土)

【電子工作】案件発生その2

こんばんは。前回からの進捗です。

そもそもの話として、この企画のネタ元の
詳細は、拓さんのブログを参照下さいませ。

んで、ちょっといろいろと往復させては、
眺めてるんですが(実験ですよ。)
疑問が・・・・

・走らせる車輌のメーカ、動力は?

 ちなみに、自動運転の車輌は、ポイント等で引っかかって
 ショート等あると危険(燃えるまではいかないけど、台車が解けた経験あり。)
 なので、動力としての性能を求められます。
 その対策で、こんな事してたことがあります。
 うちのMODEMO車は、ほぼ対策済み。
 単車でも、アルナインのフライホイールつける事が可能かと思います。
 (確か実績あり。記事が見つからない。。。。)

・センサはトミックスのセンサですが、
 低フランジ車はいませんか?
 (KATO製富山ライトレールとか)

車輌性能が統一されてないと、停止位置がバラバラになります。
過走余裕があまり無い配線なので、車止めに支障します。
最終的には、現地調整が必要かな?とも思ってます。
この辺は、コメントかメール(プロフィール内から送付可能だと思います。)
頂ければと思います。

さて、ポイント制御開始です。

04

以前作った、ポイント転換回路です。
コンデンサの充放電を利用します。

ポイントの動作がイマイチだったので、
ポイントも交換して、線路配線も変更してます。

05

センサ4も追加してます。

06

説明より、見てもらう方が早そうなので
Youtubeにアップしました。

では。

【電子工作】案件発生その1

おはようございます。
ずいぶんとご無沙汰しております。

で、忘れていたこのブログの自動運転記事にコメントを
頂きました。同じ様な事を考えておられるとの事。
詳細は、拓さんのブログを参照下さいませ。
「創りたい時に造りたいモノを作る。」というブログです。

という訳で、自動運転実験を再開しました。

まずは線路を引いて
(正確な配線は拓さんのブログ参照下さい。)

01

ポイント制御無しの駅間単純往復運転はすぐ完成です。

02

PICAXE 14M2を使用しています。

03

次回、ポイント制御を加えてのエンドレス周回に挑戦します。

では。

2015年7月29日 (水)

【電子工作】PICAXEはじめました(その6)

こんにちは。

皆様の反応が無い・・・って、CCMCの例会で
ちょっと愚痴ったら、「反応出来ない」との
ご意見を頂戴してしまってます。。。

でも、往復運転は面白いでしょ?

てな訳で、3列車往復実現してます。

Photo

誰かレイアウトで往復運転をお考えの方に
技術提供でも出来ないかな?って
考えたりしてます。。。

または、こんな運転作れないか?等々の
アイディアを募集してみるとか。。。

しばらくは試運転で満足しちゃいそうです。

では。

2015年7月12日 (日)

【電子工作】PICAXEはじめました(その5)

こんにちは。

今回の本当のお題は、「スローアクションポイントマシン再び」が
正解です。

さて、PICAXEでサーボ出力コマンドがある事は
今回の記事(その3)で記載しましたが、
ポイント動かしました。

10_

コマンド等々はその1記事解説の動画を見て下さい。
簡単です。

マイコンが240円で、安いサーボモータ500円だから
周辺機器加えて1000円で作れちゃいます。
しかも、音が小さいです。

さて、目標は3列車交互の往復運転で
要素は揃いました。

20150712_3train

もうちょっと、何か思いついたら作ると思います。
あと、自動運転で良い題材ないですかね・・・・。

では。

2015年7月 9日 (木)

【電子工作】PICAXEはじめました(その4)

こんにちは。

さて、往復運転のプログラムソースを記述します。

wait 3
b1 = 0 ; duty speed=0
b2 = 150; max speed
b3 = 40 ; speed down late = msec
b4 = 80 ; speed up late = msec
low C.1 ; direction low=forward
goto loop2 ; speedup
main:
if pinC.3 = 0 then loop1
if pinC.4 = 0 then loop1
goto main
loop1:
pwmout C.2,99, b1 ; 10000Hz @ 4MHz
b1 = b1 - 1
pause b3
if b1 >= 1 then loop1
wait 10 ; station wait time
toggle C.1 ; Direction change
goto loop2
loop2:
pwmout C.2,99, b1 ; 10000Hz @ 4MHz
b1 = b1 + 1
pause b4
if b1 <= b2 then loop2
goto main

順に記述しつつ、回路の接続も記述します。
まず、3秒待って、停止状態(b1=0)とします。
各種変数は、走らせながら決めました。

b2:最高速
b3:減速時のレート
b4:加速時のレート

です。そして、方向設定をlowとします。
PICAXE-08M2の6番PIN/C.1を

Pinout08m2

動力関連回路の方向設定に接続しておきます。

20150705

5番PIN/C.2はもちろん、動力関連回路の
PWM入力へ接続しておきます。

ここまで来たら、車輌を加速させます。(loop2へ)
加速したら、mainルーチンへ飛びます。

4番PIN/C.3および3番PIN/C.4は、TCSセンサから
入力しています。
もちろん、駅の到着方向で検知としてます。

検知したら、減速・待機・方向変更(loop1)して
加速(loop2)mainルーチン→検知したら・・・
と繰り返します。

20150706

以前、picマイコンでの往復運転製作時に作成
した資料を示します。

_

さて、PICAXE-08M2のピンは使い切ったので
もうちょっと大きなPICAXE入手して、
前回と同じ構成まで進めたいと思います。

では。

2015年7月 7日 (火)

【電子工作】PICAXEはじめました(その3)

こんにちは。

サーボモータの動作実験も成功してます。

_

これは、踏み切りとか、スローアクションポイントマシンとか
応用が広そうな機能です。
プログラムも簡単です。何か作ったら、紹介します。

で、とりあえず目標の往復運転ですが、実現してます。
往復運転のために、車輌検知が必要なのですが、
自分はTOMIXのTCSセンサーを利用しています。

_tcs

内部の回路については、各所で解説されてますので
詳細は省きますが、模式的には下記回路で説明されます。

20150706tcs

元はエクセルに描いてる、自分用資料なので
雑なのはお許し下さい。

このセンサは、なかなか良く出来ていて
センサでの検知は、DC運転時(DCCではなくての意)
検知した車輌の走行方向を含めて検知出来ます。

上の画像で分かると思いますが、ブレッドボードで
実験出来る様に、コネクタをピンに変更してます。

検知の際に、方向が分からないと到着する車輌か
発車した車輌なのかが分からなくなります。

到着する車輌を検知して、停車させて
反対に発車させるのですが、発車した車輌を
誤検知すると、センサ部で往復してしまう事に
なってしまいます。

さて、次回は回路の接続とプログラムを
記述します。

では。

2015年7月 6日 (月)

【電子工作】PICAXEはじめました(その2)

こんばんは。

さて、前回予告画像の

_

PWM速度制御ですが・・・・
デバイスはPICAXE-08M2を使用してます。

Pinout08m2

ADコンバータ入力のために10kΩのVRを用意

_vr

青・白を電源+の-に接続して、黄色線を
PICAXE-08M2の6番PIN/C.1へ接続します。

さて、プログラムですが・・・・

adcconfig %000
main:
readadc C.1,b1
debug
pwmout C.2, 99, b1 ; 10000Hz @ 4MHz
pause 20
goto main


これで、VRを回すと、その数値に合わせた
DUTY比で5番PIN/C.2からPWMが出力されます。
簡単でしょ?

PWM出力はPICマイコン実験用に作ってあった
動力回路を利用して電源制御します。

__2

回路も示します。

20150705

この回路のPWM入力へ、先ほどの出力を接続するだけで
車輌のスピードが、VRでコントロールできました。

いや、良い世の中になったもんです。
では。

2015年7月 5日 (日)

【電子工作】PICAXEはじめました(その1)

こんにちは。

最近、BASICで扱えるマイコンがあるって
小耳に挟んだので、買ってきました。
PICAXE。

秋月で、8ピンPIC開発キット(K-06627)

Photo


と、PICAXE USBダウンロードケーブル(M-06611)

Photo_2


これだけ買ってきて、
PICAXEのHPへ行って。(英文です。泣。。)
ソフトをダウンロード(PICAXE Editor 6とAXE027 USB Cable Driver)
して、セットアップ。

1時間位で、製作からセットアップ~LEDの点滅実験まで
終了しました。

ニコニコ動画で、すばらしい解説動画を
アップしている方がいるので、参考にしました。
(無料だけど、会員登録がいります。)
剣菱Pさんで検索すれば、すぐ出てきます。

ちょっと、苦労したのはUSBケーブルドライバのセットアップでした。
インストールして、接続しても、ナカナカ正常接続にならず、
C:のサブフォルダも検索指定して、ドライバのセットアップをしました。
(検索に時間がかかる。)
それも、USBとしてのセットアップとCOMポートとしてのセットアップの
2回実施しています。

これ以外は、ほぼニコニコ動画の剣菱氏の解説通りで
なんとかなります。

プログラミングを学んだ事が無い自分でも、何とかなりそうな
雰囲気です。例によって、往復運転を一つの目標とします。

実は、PWM速度制御は出来てます。

_

解説は次回以降。では。


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