2010年1月11日 (月)

【DCC】GM名鉄1000系デコーダ搭載(その4)

こんばんは。

GM名鉄1000系DCCサウンド化工作、動力コネクタ化です。
鉄コレ動力のDCC化だけでしたら、もっと簡単に
可能なのですが、別の機会に紹介します。
(先人の皆様の知恵を拝借してるだけではありますけど。。。)

そうそう、本文内に出てこないのですが・・・
電気担当がDCCのアドレスを変更する際に
DCS50Kだと面倒なので、いつも使用している
ソフトがあるので紹介します。

こちらここを参照ください。
開発者のお許しは頂いたので、リンクも張りました。

非常に使いやすいので、お奨めです。

閑話休題。

さて、デコーダ側はピンヘッダが接続されていますが、
動力側は対応するコネクタを接続します。

Photo_2

千石電商という部品屋さんで購入した
PC用CDドライブケーブル100円位です。
同じ様なモノは自作PCパーツのある店なら買えます。

さて、コネクタの皮膜をむいて切断し、ピンを抜いて

Photo_4

Photo_5

最終的には、

Photo_8

の様にします。あまったピンやハウジングは
集めておくと同じ様に作れるので保管してあります。
電気担当は、別にピンを購入して作っちゃってます。

あとは、動力側への接続ですが、鉄コレ動力は
モータと集電板は接触で行っているので

Photo_9

2mmプラ棒と銅テープを利用して

Photo_10

モータと集電板の間に挟みこんでいます。
これなら、動力側への半田付けも実施せずに済みます。
コネクタケーブルを抜けばアナログ車へすぐ復旧。

Photo_11

Photo_12

車体側のデコーダと接続して、テスト走行して完成です。
(テスト走行画像等は撮影しわすれました。。。。)

ミュージックホーンが鳴るパノラマスーパー・・・・
ウケ狙いには、面白い車両ですね~。

次回例会で実演した時のメンバー皆様の反応が楽しみです。

では。

2010年1月10日 (日)

【DCC】GM名鉄1000系デコーダ搭載(その3)

こんにちは。

GM名鉄1000系DCCサウンド化工作、車両への実装編です。

元々接続されているスピーカのままでは
車体に入りません。手持ちのスピーカを出して

Photo

一番安いサトー電気の32Ωのスピーカを今回は選択。

Photo_2

サウンドの音量や音質がちょっと落ちましたが、
逆にホワイトノイズが減ってますので、良しとしました。

さて、

Photo_4

デコーダを車体に入れてみます。
窓ガラスがなければ、幅はなんとかなりそうです。
窓ガラス上辺と、屋根の隙間に入れる事にして
車体の上面を削除します。

Photo_5

デコーダ側もいらない箇所を撤去します。

Photo_6

ライト用のLEDおよびファンクション部分を撤去します。

Photo_7

最終的な実装は、

Photo_8

となりました。
あまり美しく無いですけど・・・・ディティール関係の
最終工作はオーナー(OPP氏)に任せる事にするので
ケーブルが長めになってます。

では。

2010年1月 9日 (土)

【DCC】GM名鉄1000系デコーダ搭載(その2)

こんにちは。

引き続き、GM名鉄1000系DCCサウンド化工作解説です。

今回使用するデコーダは

Photo

デジトラックスSDH104K1Bです。ファンクションのFN04K1が
半田付けされています。

まずは、線路向け(赤・黒)およびモータ向け(橙・灰)の配線を
ヘッダピンに接続し、コネクタ受けが可能としまました。
ちなみに、CCMC規格(と勝手に命名しているコネクタ配線規格)では
内側をモータ・外側をレールとしてあります。
結伝社さんのSDDI規格とは逆です。
(次回以降の記事で、車両側にコネクタを取り付ける加工を解説します。)

Photo_2

デコーダの各種設定(サウンドおよびアドレス・CV値)の際に
良くやる失敗として、デコーダの負荷(今回は動力デコーダなのでモータ相当)
が無いと設定が出来ない・・・・という事があります。

Photo_3

一目瞭然ですね、この様なジグでモータを負荷としてやる事で
デコーダの設定が行えます。

ここまで出来たら音源を捜します。今回はOPP氏より預かった
音がでるグッズからミュージックホーンとタイフォンをPCで録音。

Photo_4

あとは、(前回の記事でも記載した)こちらここを参照ください。

ちなみに、タイフォンはファンクション2
ミュージックホーンは音源を分けてファンクション3と4に分けて
アサインしてあります。
これは、書き込める音源データ(WAVファイル)の大きさに制限がある
みたいで、1ファイルでファンクション3に割り当てても音がしない
現象が出たので、この様にしました。

Soundloader_2

PR2の書き込みソフト(SoundLoader)上、
ファンクション2:HORN1_RUN
ファンクション3:DIESEL_COUPLER(連結器の音らしい)
ファンクション4:POPOFF(良く分かりません。。。)
という名前の様です。

いろいろ試して、行き着いた設定なので
もっとうまいやり方があるかもしれません。。。。

では。

2010年1月 5日 (火)

【DCC】GM名鉄1000系デコーダ搭載(その1)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さて、CCMC(千葉中央鉄道模型クラブ)の
次回例会テーマが”DCCでもやってみようかい”
という事で、代表のOPP氏よりの預かり品
GM名鉄1000系へのデコーダ搭載工作を
年明け第1作で開始しました。

1000

★CCMC(千葉中央鉄道模型クラブ)については、
 プロフィールページより
 メールいただければ、例会開催等はご案内します。

名鉄1000系・・・・パノラマスーパーらしいのですが、
実車を全然知りません。すみません。。。。

Photo

って事で、まずはテプラで編成の方向等々を明示。
これは、DCCは前を明示しておかないと
ファンクションのライト等の設定が出来ないから
必要な措置です。
そもそも実車を知らんというのもありますが。

Photo_2

なぜか鉄コレ動力が付いてたので、車体の内寸に対して細いため
1mm×1.5mmのプラ棒を動力側へ接着。
(すこしやすって、薄くしましたが)
車体に固定して高さ等確認し、他車と並べて揃う様に調整。

って、全然デコーダ搭載工作に進んでませんが・・・・・
そもそも、OPP氏もどっかから入手したジャンクらしく
シール等の貼付処理がイマイチ・・・。
でも、動力の固定が出来ないとデコーダの実装位置確定と
スピーカ取付検討が出来ないので。。。。

スピーカ?

そう、スピーカです。この車両は、
名鉄のミュージックホーン組み込みを
考えているのです。

基本的に実施する手順は、こちらここを参照ください。
(DCC普及協会のページです。非常に参考になります。)

このブログでは、電気担当実施の工夫
(って程の事は無いですが・・・)等々を
今後記述する事にします。

では。

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